センター南駅ピアノにて中野渡章子さんのコンサート

2022年7月1日@センター南駅

今日は14:00からセンター南駅にある駅ピアノで行われた駅ピアノでのコンサートに行ってきました!

  • Vo中野渡 章子さん

国立音楽大学在学中よりジャズボーカルを村上京子氏に師事。
2000年よりジャズシンガーとしての活動を都内、横浜を中心にスタートする。

  • Pf藤井 空さん

紅白でも大活躍されていた、藤井風さんのお兄さんだそうです。

酷暑の中でしたが、駅中は沢山の方々。さすが人気のお二人の出演です!
13:50頃に伺ったら前の方は人でいっぱいだったので、後ろの方で演奏を聴かせていただきました。

演奏の様子

中野渡さんの歌声は、とても渋く低音が美しく響くので聞いているうちに心が安定してくるようでした。暑さもクールダウンして感じるような素敵な歌声。
そんな中野さんの歌声と、藤井空さんの力強い演奏が相まってセンター南の雰囲気が一変していました。

せっかくの美しい姿がこの写真だと分からず。シンガーの方は美しい方が本当に多い!

ピアノソロもありました♪

藤井空さんのソロの演奏は力強さと繊細な響きの融合。こちらも素敵だったなぁ


楽器もそうですが、歌う人によって曲の印象が変わるので、1つ1つが、とても新鮮でした。音楽は自分をさらけ出して演奏するので、音を聴くと為人が分かる気がします。いつかジャズ勉強してみたいなぁ・・

下半身で得る演奏のメリット

足台が必要

お子さまが演奏する上で欠かせなのが、『足台』です。
ペダルを使わない曲では、足台は必要ではないのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、演奏は全身運動。下半身は全く関係ないようですが、実は大切な役割を担っています。

ピアノを弾く姿勢

ピアノを弾くのに必要なのは、もちろん▶︎【手・指】
【手・指】を重さをかけ自由に動かすために必要なのは▶︎【腕・肩・肩甲骨】
それを支え、88鍵を行き来させるための重心移動はのは▶︎【腰・お尻】
腰を自由に使うためには▶︎【足の支え】
したがって・・ピアノは全身を連動して演奏を行っています(多分、ピアノだけじゃなくて楽器全般に全身運動だと思うけど!)

足がぶらぶらしていると演奏に力が入らないし、お尻をモゾモゾと動かす不思議な動きをする事も。それは足で支えずお尻に一点で体を支えているせいかと思われます。これでは重心を移動する事も、腕に重さをかける事も出来ません。

変な癖

足をぶらぶらさせていると、肘が必要以上に下がってしまって腕の重さが手指に繋がらなかったり→手首が下がりすぎて指のコントロールが効かなかったりなど、自然な状態が作りにくくなります。その不自然な状態で、大きな音を出そうとしたり細かいパッセージを弾こうとすると手首や指先に変に力が入り、悪い癖に繋がります。

新聞紙や雑誌の積み重ねなどで対応

(現在は新聞をとっていない人も多いかもしれないけれど🙋‍♀️←我が家も)
新聞などの積み重ねが安定感・高さ調節など総合して良いかもしれないですね、体全体の重さが掛かるので段ボールなどでは、結局ただ乗せるだけになってしまいそう。
『すぐ大きくなってしまいそう』『ペダルは使わない』という方は、ぜひお試しください。

当教室の足台事情は、またアップします!

秋のコンサート予定は・・

□秋開催予定です

まだ公式に発表出来るものはないのですが秋に幾つかコンサートを開催させていただけそうです!
▶︎先日のみなもイベントの様子

次回のコンサートは、是非是非お教室のピアノの生徒さんに足を運んでいただきたい!内容です。数年前に『夢スタジオ』で開催させていただいたピアノを使ったイベントをブラッシュアップしてお届けする予定。
当時は、まだ大手のお教室でレッスンを行いながら並行して自宅で教室を行っていたため、上手く告知が出来ず・・そういう点では悔いの残るイベントだったので、次回は色々な方に見ていただけるように、シャンテのお教室の生徒さんにも、そしてピアノが大好きな多くのお子さま達に興味を持っていただけるように、丁寧に内容を構成して、皆さまに自信を持てご案内出来たら良いな、と思います♪
どうぞ続報をお待ちください。

セン南ピアノサマーコンサート

昨年度から都筑文化芸術協会に参加させていただいております。
そして7月1日センター南駅・セン南ピアノにて開催される都筑文化芸術協会協力のサマーコンサートは、中野渡章子さんというジャズシンガーさんです。
なかなかジャズを聴く機会がないのですが、曲目リストに『On the sunny side the street』が!カムカムエブリバディで散々聞いて、好きな曲になりました。
中野渡章子さんの渋い歌声で聴くOn the sunny side the streetは素敵な事、この上なし。私も聴きに行こうと思います!

ピアニストの、藤井空さん。藤井風に名前めっちゃ似てるな、と思っていたら実のお兄さんだそうです!藤井風ファンのMさん・Fさんに直ぐラインしました。
お兄さまの演奏も楽しみです。

もう1ヶ月、まだ1ヶ月

梅雨明けしました

梅雨があけたと思ったら、気持ちが悪いほどの暑さ!熱中症に注意な天候の中、
三島まで法事に行ってきました。
生徒さんからも、度々三島や修禅寺、スカイウォークに行ってきた!と話を伺いますが、とにかく行きやすく適度な距離の三島です。

三嶋大社

▶︎三嶋大社ホームページ
この時期に三嶋大社に行く機会がないので、初めて『芽の輪』を回ってきました。(写真撮ってなかった〜)
芽の輪とは・・

6月晦日の夏越大祓は、半年間の罪穢を祓い心身共に清らかな姿にたち返ることによって無事息災を祈る神事です。

「茅の輪」には、くぐったり身につけることによって罪穢が祓われるという信仰があり、種々の災厄を除くために古くより夏越大祓の中で「茅の輪神事」が行われてきました。

この「茅の輪守」を神棚や玄関にお祀りされ、一層のご加護をいただかれますようお祈り申し上げます。

http://www.mishimataisha.or.jp/

気づけば、今年も半年が終わってしまいました。半年間の罪穢(つみけがれ)御祓してもらい・・今、私の心は清らか・・かなぁ。
日々駆け抜けるように過ごしているので、少し落ち着いて穏やかな気持ちで過ごしていきたいです。

もう1ヶ月、まだ1ヶ月

生徒の皆さんと過ごしていると、一週間の成長の度合いに都度、驚かされます。
いざ、やる気になると一週間での進歩は目覚しく、人が変わったかのように上達する事もあれば、かなり自由な演奏の方向へ進む事もあり、一週間毎に『どっちに進んでいるか!?』というのは賭けであり、毎回祈るような気持ちです。
一週間168時間=10080分のうち、30分〜60分。
私が出来ることは、その時間に少しでも新しい発見が出来るようにお手伝いをする事のみですが、少しでも良い時間が過ごせるように・・と思っています♪

発表会まで1ヶ月を切りました

□再掲載です

こちらは昨年の発表会の前に制作した動画です。
ドレス、服装についてのご相談を受ける事が増えてきたので、再掲します!

服装編

◆重い◆キツイ◆腕が上がらない◆過度な装飾がついている
..などはやめましょう!
✔︎腕まわりがキツく腕が動かしにくい
✔︎スカートがタイトで足が開きにくい
✔︎蝶ネクタイをつけると苦しい…など

衣装の問題は意外と多いので、お洋服が試着できる機会があれば、体を大きく動かしてみて腕や足が自由に動くか確認して下さいね♪
また、成長に伴って衣装がキツくなってしまう事も。過去にOKだったお洋服も必ず事前に着て、衣装で練習するようにしてみましょう。

動画に加えて

▶︎胸元が開いた服・ホルダー部分がリボンの服など
体を動かすので弾いているうちに下がってきてしまったり、自分自身も客席も気になる事があります!

▶︎歩きにくい長さのドレス
舞台上に歩いて行くまでに躓いてしまう事があります。少し歩きにくい場合は事前に歩く練習を。

▶︎高いヒール
ドレスに似合う素敵なヒールの靴を履かれる事も多いと思いますが、高すぎるヒールはペダルが踏みにくい事があります。また底が厚い靴もペダルの感触が分かりにくいためNGです。
歩くときにアヒルのような歩き方になってしまうのも、お洒落出ないのでお気をつけ下さい、と・・何だか注意事項ばかりになってしまいました(T T)

演奏を彩るための自己表現の1つ

皆さん、色々と衣装を考えてくださり、とても可愛くキラキラしています!
『これを着て演奏しよう!』という衣装で、気持ちよく舞台に立っていただけたら嬉しいです。

◆♪ターィティのYouTube更新

YouTube更新しました

かなり時間が空いてしまいましたが、YouTube更新しました


今回は【付点四分音符+八分音符】リズムです!
レッスンの教本で『ピアノ弾けるよジュニア』という教材を使用していますが、
2巻の『ロンド橋』で早速出てくる、このリズム。
お子様には体で覚えていただき、親御さんには少し理論的にイメージしていただけると嬉しいです。

【付点四分音符+八分音符】

まずは最初に、音符の説明です。付点がつくことで元々の音符の長さを1.5 倍にする役割があります。
▶︎四分音符を1拍と捉えた場合は…. 1拍+0.5 拍=1.5拍
▶︎二分音符を2拍と捉えた場合は….2拍+1拍=3拍

これを踏まえて、リズムを叩いていきましょう!

リズム叩き〜基本

まずは、ターイティに合わせてリズムを叩いていきましょう。
四分音符をター、付点をィ、八分音符をティで表現します。他にも付点のリズムに言葉をはめ込んだり、と楽しくリズムを覚えます。

発展リズム

♪ぞうさんも付点のリズムです。ぞうさんに合わせて付点のリズムを感じていきましょう!

指揮の練習にトライ!

ぞうさん等のメロディーに合わせて指揮をしていきます。最近レッスンの中でも指揮の練習を行なっています!これは、拍を意識するための練習でもあります。
指揮が付点につられてしまうので、リズムに惑わされずに振れるようにしていきましょう!ご自身が演奏をしている曲の指揮を上手に行うための練習としても活用していただけます!(出来る方は本格的な指揮のやり方でトライしてみて下さい♪)

最後に・・


発展チャレンジです。動画を収録するのに少し苦戦でしたが(笑)
ぜひチャレンジしてみて下さい!

以上、動画の紹介でした!

やりたい事、やってもらいたい事を詰め込んだので、超大作です。動画をご覧いただけたら、ぜひイイネ!をよろしくお願い致します。

発表会会場に行ってみた②

昨日からの連続記事です

ブログ更新チャレンジ史上、初の試み!連続記事です(笑)
気になる方は、ぜひ 昨日のブログも併せてご覧ください。

エレベーターを上ると・・

すぐに、舞台横に上がってきます。ライフや駐車場からの動線はここしかない?
かもなので、要注意です。
※駐車場はタイムズいずみ中央相鉄ライフ駐車場(□1000円以上お買い上げで2時間無料)をご利用ください

受付エリアは・・

このような感じです!この写真、私が撮りました。私が撮ってこんなに雰囲気が出るというのは、なかなかお洒落なホワイエだと思います(笑)
おそらく、皆様のお写真はこの背景で撮る事になると思うのですが、長津田とは一味違ったモダンな仕上がりになるかと存じます。

そして白い階段を上ると、ホール入り口です。二階席は閉鎖致しますので、ホールへの扉はこちらとサイドの扉をご利用いただく予定です。

お待ちかね!ホールの内部は・・

こちらも、またモダンというか。有明シアターなどのような雰囲気です。
クラシックのコンサート会場・・というイメージと少し違った、近未来ホールのような会場です。
新たな会場での発表会ですが、皆様に一味違った音楽体験をしていただければ嬉しいです。発表会まで1ヶ月を切りました!ラストスパート、ベストを尽くしましょう♪

発表会会場に行ってみた①

テアトルフォンテに行ってきた

今日は発表会の打ち合わせにテアトルフォンテに行ってきました。
今年は【泉区民文化センター テアトルフォンテ】にて開催いたします!
・・が、皆さん『泉区って何処だろう??』ですよね。
私も過去に数回ほどテアトルフォンテで演奏した経験がありますが、伴奏をしに行くのと発表会を開催するのでは大違い。しっかり動線を確認してきました!

各区のホールについて

下記は横浜市の地図です。毎回抽選に申し込んでいるのは、
✔︎緑区民文化センター『長津田みどりアートパーク』
✔︎神奈川区民文化センター『かなっくホール』
✔︎鶴見区民文化センター『サルビアホール』です。

クラシックに特化した青葉区民文化センター『フィリアホール』での発表会開催が、目標です^^

ちなみにブログだけの話ですが・・今回の泉区民ホールは全落ちからの敗者復活戦で獲得しました!(笑)このように毎回大苦戦のホール争奪戦です。
来年・再来年と港北区民文化センターと都筑区民文化センターがオープンするので、少し緩和される事を願うばかり・・!

色付き横浜市 行政区 地図

まずは中央林間へGO!

話を戻して…今回は、横浜駅経由ではなく、中央林間経由で出発です。
中央林間の駅は、かなり大きな駅です。スターバックスがあります。

▶︎江ノ島線 快速急行 藤沢行に乗ります

□『湘南台』へ

快速だと、数駅しか止まらずあっという間に到着しました!

▶︎湘南台から【いずみ野線 各停 横浜行】で約5分です

いずみ中央駅に到着!
改札を出たら、もうホールのあるライフに直結です。

中央林間からは大凡30分程度で、想像よりはラクチンでした(笑)
ここまでで大分長くなりましたので、続きは明日^^♪

歌をうたうように、音楽を紡いでいきましょう

教室のキャッチフレーズです

『歌をうたうように、音楽を紡いでいきましょう』は、ホームページを作る際に考えた文言です。自分も演奏する時はフレーズや音色について考える事が好きだったので、そのような言葉をチョイスしたと思うのですが、随分経って今になっても好きなフレーズです。

レッスンでも歌う事は大切にしています

レッスンの中で、積極的に声を出して歌を歌っていただくようにしています。
音符や楽譜をただ読んだだけの状態でピアノを弾くと、音を羅列しただけのお経のような(お経に失礼?)状態になってしまい、メロディーとして成立していない事があります。
しかし、実際に声を出して歌ってみると、
▶︎息が足りなくなるからブレスをする=フレーズが作られる
そしてブレスの前後は自然と丁寧になり、呼吸感が生まれます。
◎これを繰り返しているうちに、フレーズ感が身につき演奏にも反映されます。

また、平坦に歌うことは意外と難しく
皆さん指示されなくとも自然に
□クレッシェンドやデクレッシェンドなどダイナミクス
□テンポなど音楽を揺らすアゴーギク
….をつけて歌ってくれる事が多いです。

声を出さない手法を発見しました!

発見というのは、大袈裟ですが….
幼稚園生や小学校低学年のお子様の声や歌は、息が続かず切れ切れになってしまう事が多く、『歌をうたっても、上手くフレーズが作れない』状態になりやすいため私が大きめに歌って、力強く導く!という強引な方法(笑)で対処していたのですが声を出さず息だけで歌うと、一息で歌える事が判明(笑)

小さなお子様でも、一息のクレーズや呼吸を感じていただけるように、レッスンを行っています♪

□お問い合わせ方法のお勧め

ホームページ改善しました

スマートフォンからホームページを見たときに、必要事項が探しにくいとご指摘をいただいたため、ホームページを改善させていただきました!
トップページでスクロールしていただくと、必要なページにリンクが飛べるようになりました。メニューを使わずお問い合わせフォームをご利用いただけます。

お電話でのお問い合わせについて

お教室へのお問い合わせ方法と致しまして、
□お電話
お問い合わせフォーム

どちらのご連絡方法でもモチロン🆗ですが、お電話ですと講師に直接電話が繋がらないため、後程、講師から折り返しお電話をさせていただく形となります。
タイムラグが出来てしまう可能性があるため、お問い合わせフォームをご利用いただく方がスムーズです!

生徒様へ

ホームページに記載されている電話番号にお電話いただくと、
講師に直接電話が繋がりません!二度手間をおかけしてしまいますので、
090から始まる個人番号の方にご連絡をいただければと思います。
どうぞ宜しくお願いします!