4/3駅ピアノの合わせ②

今度のハープは西村さん

昨日はハープの西村さんと4/3の駅ピアノでのコンサートの合わせをしました。
同じハープでも青山さんの音色と西村さんの音色は全然違う。(当然ながら)演奏者によって出てくる音色が違うので、とても面白いです。

西村さんが素敵に編曲してくださったジブリメドレー。ハープの音色にぴったりです。当日はまだ春休み。道ゆく人の中にはお子様もいらっしゃるかな?と思うので、幅広く楽しんでいただける選曲にしています。

体験レッスン

体験レッスンは、私の母の話!実は昔からハープを習ってみたかったそうで、昨日は合わせの後に西村さんに体験レッスンをさせてもらっていました。
30分程レッスンをしていただき、なんとハープを習う事を決意!60後半から新しいチャレンジをするそうです!
『シャンテの発表会に出るぞ〜』と意気込んでいましたので、来年・・?再来年・・?位には演奏を披露してくれるのではないかと。目標を掲げる事は大切ですからね、ぜひシャンテの発表会を最初の第一目標に頑張ってほしいと思います!
そして最近、父はコーヒーを豆から引いて淹れるという趣味を見つけ、会うたびに『コーヒー淹れようか』と問うてきます。
レッスン行きなよ、と促しているのですが、こちらは絶対に自己流派。
ハープにコーヒーに、なんだか優雅な雰囲気ですが、両親に楽しめる事が見つかった事は良かった!


漫画家学会さんより

素敵なお写真をいただきました!

https://mangaka-gakkai.com/

いつもお世話になっている、漫画家学会様より素敵なお写真をいただきました。
今回はプロのカメラマンさんがお写真を撮ってくださいました!
アンサンブルの場合、ピアニストは背景になる事が多いので、演奏中の写真についてはいつも他人事のように感じていましたが、今回は近くまで来て撮っていただき…….(げげ・・撮られてる。美容院行けばよかった!)、と雑念を抱きながら冷や汗たらりで演奏しました。

↑全体像の写真

↑微妙に肩が上がっているNG 写真

水彩画

私たちの後ろにある水彩画は水彩画家・立川陽介氏の作品です!素敵な背景で豪華絢爛でした。

図らずも関内ホール

関内ホール

生憎の悪天候も重なり、すっかりナーバスな土日でしたが記念日だったので横浜近辺に行ってきました!
予約したフルーツパフェのお店が、びっくりする程に関内ホールの目の前!

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私の後ろが関内ホール。(今週末、かな子と打ち合わせでも行きます!)
パフェはとっても美味しかったですが記念日スペシャルなので、ファミリーで行くには…..(笑)
有名な中華料理人周富輝さんのお店も近くにあります。辺りを見渡すと飲食店が多く誘惑が多い、関内です。
私は発表会後は、中華粥を食べたいなぁ・・と目論んでいます。
中華街の謝甜紀でお粥を食べるまで、『お粥って美味しいの?』と思っていましたが、謝甜紀の中華粥を食べてからお粥の概念が変わりました!オススメは魚介の三鮮粥。本当に食べ物について話そうと思うと話が長くなるので、ここらで自粛。

電車が便利かも・・

電車では、ピューっと約一本の関内です。関内駅からも真っ直ぐ徒歩数分ですが、関内ホールに駐車場がないし、近隣にもコインパーキングが少なそうなイメージです。まさに都会のホール。

五大路子さんコンサート

歴史博物館にて

今日は歴史博物館で五大路子さんの舞台でした。

https://www.townnews.co.jp/0104/2023/02/23/665922.html

語り継ぎたい物語がある–。市内在住の女優、五大路子さんら「横浜夢座」による朗読劇『奇跡の歌姫-渡辺はま子』が3月25日に横浜市歴史博物館で開かれる。主催はNPO法人都筑文化芸術協会(金子進会長)。来年で都筑区制30周年を迎えるプレイベントとして企画。戦争に翻弄されながらも歌声で世の中を動かした大歌手の人生を通じて、戦後77年の今、平和の尊さを呼びかける。

https://www.townnews.co.jp/0104/2023/02/23/665922.html

迫力のある、お芝居と音楽。そして歌声に圧倒されました。
五大路子さんの渡辺はま子さんという人の生き様を通じて、歴史を伝えたいという思いを感じ感動しました。

声枯れしています

辛い声枯れ

先週、ちょっと大声を出してしまって(トホホ・・)すっかり声枯れしてしまっています。
痛いとかではないのですが、声帯を痛めてしまったで、喉に蓋をされているようなイメージ。稲葉先生曰く『鼻炎だから余計治りにくい』との事です。
『喋らないのが一番の解決方法』という事ですが・・、喋らないって難しいよ〜
声が張れないですが、別に怒っているわけじゃないのです( ; ; )
無愛想な雰囲気で、ごめんなさい・です。

可愛いお守り

可愛いお守りをいただきました!『どうする家康』の舞台になっている岡崎の龍城神社のお守りだそうです。良い鈴の音が鳴って、とっても可愛い!
松潤のファンだったので、2回位は見た『どうする家康』ですが、すっかり脱落しました。

3月末は調整週です

あっという間の年度末

気づけば、もう年度末!ご卒業の生徒の皆さん、おめでとうございます。
春休み、エンジョイしてくださいね♪

さて、26日〜31日はピアノクラス調整週となっております。過去にお休みされたなどレッスン回数が足りていない方はご相談ください。
※レッスンを行なっていない日もありますのでご了承ください

春休み

私自身は発表会も近く駅ピアノの本番もあるので、なんだか気忙しいのですが、来週中どこかで三島にお墓参りに行ってこようと思っています!(お彼岸過ぎちゃうけど)
だいぶ久しぶりになってしまったので、何を食べようか真剣悩み中。
こうして(ちょっとしただとしても)旅の計画を立てるのは楽しいですね。

椅子の高さを決めよう!

椅子の高さは大事です

ご存知の通り、椅子の高さは調節出来ます。
この椅子の高さは『なんでもいいじゃん!』ではなく、とても大切です。

□ひじの高さと手首が、だいたい水平になる

ように調整する事が大切です。手首・ひじが丁度良い高さに合わせて、足が届かないようであれば足台を使ってください♪
椅子が低いと体の力が乗らず、高いと体で押しつけるように演奏してしまうのでなかなかベストの状態に設置するのは難しいです。
大体の高さが決まったら、穴が上からいくつ目かをシッカリ覚えてくださいね!

自分で直してみよう

レッスンが始まる前に、自分で調整出来るようになると良いですね。
(少しレバーが硬いので小さい生徒さんはこちらで調整致します。)

また足台も各種揃っていますので、自分に合った足台を探しましょう・

お家でも、良い高さを探して見てください。

発表会前の『鬼モード』

『喝』

発表会、約1ヶ月前なので、このタイミングで一度『喝』を入れるべく厳しめレッスンを行なっています。
かなり細かく部分練習してみたり、『これじゃ間に合わないよ!』と言ってみたりetc…
皆さんもレッスンで細々と言われて憂鬱だと思いますが、(私としても相当憂鬱な作業なのですが)この喝が本番での素晴らしい演奏に繋がると信じてレッスンしています^^

ぜひ、ちょっぴり焦っていただいて、お家での練習に励んでいただければと思います!

侍ジャパン

今日は、さすがに見なくてはダメだろう!と思い、野球観戦しました♪
勝利の瞬間はちょっとランチに出かけていたのですが人気店にも関わらず空いていたので(野球のせい?)お店のテレビで、お店のお母さんと店主さんと図らずもライブビューイングのように楽しみました!

明日は11:00〜会議。一番いい所かも、見たかった〜

ヴァイオリンで春の海

ミューザ川崎での演奏曲目

今回のオープニングは、かな子の十八番?でもある『春の海』を演奏しました!
春の海=正月感があったので、どうかな〜と思ったのですが、1月2日に初演された事から正月の定番になったという話で、

この曲は昭和4(1929)年,宮城道雄みやぎ みちおが35さいのときの作品です。春の海の様子やかもめの声などを描写びょうしゃした,ことそう尺八しゃくはちによる二重奏にじゅうそうの曲です。
宮城瀬戸内海せとないかいを旅行したおりに,美しいももの花がみだれるという島々の様子の会話を耳にして,それらの島の情景じょうけいを思いうかべて,この曲をつくったといわれています。この曲は,尺八のいろいろな音色を味わったり,2つの楽器のかけあいを楽しんだりすることができます。
 また,この曲は宮城の残した数多くの作品の中で最も親しまれている曲であり,の代わりにハープ尺八の代わりにバイオリンフルートなどを使った編曲のものは,外国の音楽家たちにも好んで演奏えんそうされます。

https://www.kyogei.co.jp/shirabe/iroiro/b_harunoumi.html

さくらさくら

春の海に続いて、ハープソロとして『さくらさくら』を演奏していただきました。洋楽器のコンサートにも関わらず『和』からのスタートは、ちょっと斬新だったのではないかな?と思いますが、とても楽しく演奏する事ができました!

そこからクラシック曲へと移り、アイルランドメドレー、最後に滝廉太郎の『春』で締めるという、春爛漫なプログラムでした。

春の曲は、色々華やかで楽しいですね。

3/19ミューザ川崎、終演!

有難うございました

無事にミューザ川崎でのイベントを終演いたしました!
ハープの青山さん、ミューザ川崎さん、漫画家協会さん、大変お世話になりました!

今朝の合わせで、色々演奏内容を変更し・・ドキドキしながら会場入りしたのですが客席を見たらシャンテの生徒さんが何組も( ;∀;)
川崎駅って意外と遠くて行きにくいのに、来ていただけているとは想像もしておらず、嬉しいサプライズにパワーをいただきました。
いつもいつも、有難うございます。

響きがあって気持ちい〜

ミューザ川崎のイベントスペースはロビーなので、とても響きが良くて弾いていて気持ちが良いです。今日演奏したヴィバルディ『春』の鳥の鳴き声をピアノで表現するのはなかなか難しく、今回色々と研究したのですが、良い響きの中で演奏すると少しだけ鳥の声に近づけたような気がして嬉しかったです。

次は4/3,またまたハープ

今度は4/3にハープの西村さんとセンター南駅でコンサートです。また青山さんと違ったハープのアンサンブルをお楽しみいただければと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。