YouTubeを公開しました!初回は『ト音記号』です♪
たかがト音記号・されどト音記号、まずは基本からスタートしましょう!
調べていくと、なるほど〜な、『G』・そうやって見てみると・・な作曲家たちのト音記号など、ちょっとしたトリビアもありますので、お子さまだけでなくても皆さんに楽しんでいただけると思います♪
ぜひ、どうぞご覧ください♪


都筑ふれあいの丘 ピアノ教室 ヴァイオリン教室-Chanté
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4月1日、私たちの新しいプロジェクトが始動します!今日からカウントダウン♪あと、3日!
普段のレッスンにプラスして、ご自宅でも楽しく使っていただける、お役に立てるコンテンツをYouTubeにて、配信します!
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まず、一番最初は導入部分からスタート♪お家で、楽しく使ってみて下さい(^^)
・・
音楽の道を志し勉強している人たちは、大学付属の音楽教室に通ったり、別途ソルフェージュの時間を作ったり・と、楽器のレッスンとは別に音楽の学術的な勉強をしています。音楽の道に進みたい人たちにとって、それはマスト。
けれど、音楽を楽しみたい人にとっても、音楽の事を詳しく知って、知った上で演奏することは、絶対にベスト!
『末永く音楽を楽しんでいただく』が、コンセプトな私たち姉妹にとって、
ずっとずっと伝えていきたい事でした。
このような時代だからこそ、自分自身の糧になり・支えになる楽しい時間を過ごせるお手伝いが出来れば、幸いです。
加藤千佳・かな子
題名はドイツ音名です。
ドレミ・ハニホ・・と読み方は様々ですが、クラシック音楽業界においては、ドイツ語がよく使われています。
ヴァイオリンの生徒さんは、弦の名前を覚える時にGDAEを使い、そこから自然とドイツ音名を使えるように導いていくそうなのですが、ピアノではドイツ音名をハッキリ使うタイミングが特にないので、ある程度の年齢になって、知識として理解してもらえるようになってから説明していたのですが、この度もっともっと早い段階から・歌のように自然に口ずさめるように覚えてもらおう!と決めました。
最近、色々インプットしている関係で、この問題にぶつかったのですが、
音の名前も、なかなか複雑で、姉妹で沼にハマっています( ;∀;)
これは私が気になっている部分なのですが・・
ドレミには移動ドと固定ドがあります。移動ドは、ドレミもレミ♯ファも、♭シドレもドレミです。このように変化するドレミの事を音階と呼びます。
声楽など、自分の出る音に合わせて転調する必要がある人たちにとっては、移動ドや相対音感は、とても大切だと思います。
私たち、器楽を演奏する人たちにとっては、見たもの・聞こえたものをそのまま変換せずに演奏する事が出来る、固定ドを養う必要があります。
固定ドをピッタリ当てることを、絶対音感・と呼び、クラシックを勉強している人は、絶対音感を鍛えています。レッスンの中で行っている聴音も、絶対音感の方が、ずっとシンプルに出来ますね。
そして、ドイツ音名はその名の通り音名なので、単純明快です。
子供用の楽譜を見ても、長短調を勉強する時に急にハニホヘトイロハが登場し、ドレミで入ったのに、急にハニホになって、ややこしいなぁ・・と思っていたのですが、ドレミは意外と複雑なので、このような事になっているのかもしれません。
ドイツ音名は、そのままスムーズにドイツ語・ドイツ音名のまま、明るい曲・暗い曲・♯・♭に発展させていく事が出来、長い目で見たとき(ピアノを弾き続けることはモチロン、吹奏楽部に入ったとき・コードを学びたいと思った時←ちょっと似てる)、ドイツ音名をざっくりとでもある程度把握していた方が、良いのではないか?と、いう考えになってきたのです。
ドレミもハニホも、学校の授業で使うでしょうし、避けては通れないとは思うのですが、音楽の世界ではしっかり三本柱にして臨機応変に対応して行けるようにしなければいけないのかもしれません。
という、なんだかグルグル考えてしまった、私の心の考えでした!^^
今年から星空のコンサートに、企画会議から参加させていただく事になりました。
昨年は残念ながら、延期となってしまった星空のコンサート。
今年は、どうするのか・やれるとしたら、どのような形で開催するのか、話を進めていきます。
大きなプロジェクトは関わる人も多く、決める事も多く、動くものも多く・・、なので、全てを総合した結果、どのような形になるかは分かりませんが、
私としては、本格的なコンサートを多くの人に身近に感じていただける事や、野外のコンサートを年間行事として20回も開催できていること・それが文化として根付いていこうとしている事、色々踏まえた上で、この活動を止めたくないな・という思いです(今年、絶対に!とか、そういう意味ではなく!)
そして緊急事態宣言も、どうやら開けそうですね。
また沢山人が動くのか、もう既に人は動いているのか、意外と変わらないのか、
・・どうなるのでしょう。
今日も朝から、姉妹プロジェクトを推進すべく・朝活をしました。
演奏をする・合わせをする・などの場合は家でやるしか方法がないですが、
打ち合わせや作業は外でやるに限ります。
9時から12時まで、真剣作業なので終わるとヘロヘロですが、爽快感があります!
午前のうちに、ひと仕事片付くと、とても気持ちが良いですね♪
姉妹プロジェクト始動まで、あと約半月。
実は、こっそり小さな生徒さんで実験させていただいていますが、なかなか良さそう。まずは小さな生徒さんに向けてがメインになっていますが、これからどんどん大きな生徒さんに向けても使えるコンテンツを増やしていけたら良いな、と思います。
昨年のオンラインレッスン中から、もう少し皆さんに伝えて行きたいなぁ、と思うこと考えていたことが現実になりそうで、本当に嬉しいです。
何故か(?)今、ベートーヴェンのソナタを弾いている方が三名います。
ベートーヴェンを弾くとなると、理論を理解した上で演奏しなければ、腑に落ちない箇所が沢山あります(だからこそ、音高や音大の受験の課題曲になったりするのでしょう)
そこまでの分析を網羅するまでには、相当な時間がかかりそうではありますが・・長く続けられるように頑張ります。
今日は、卒業式でピアノを演奏される生徒さんのレッスンをしました!
色々とコロナの事情もあり、合唱では無くなってしまったり、形を変えての演奏になっていますが、学校の先生方が色々考えて、皆さんにとって・生徒のKちゃんにとっても一番良い形で、そして思い出に残る卒業式をしよう!と配慮されている姿を感じる事ができ、とても感動しました。
まだまだ卒業式本番まで時間があるのですが、生徒さんの美しい音色を聴いていると、何故か私まで生徒さんと出会った頃の姿や、弾いた曲レッスンの事などを思い出し、最近は大人っぽくなって・・!と、干渉に浸ってしましってついついウルウルと・・(ピアノを卒業されるわけではありません笑)
これは、お母様方も涙必須だと思います!
さて、そんな皆様の思い出の1ページになる・・といいなぁ、の弾き合い会の映像のURLを、明日参加者の皆様に向けて公開します。
今年や昨年は、きっと学校行事でも私たちのような教室でも、苦肉の策で色々な事を考え・実行した1年になったと思います。
その中で産まれた策が、思いの外良い形になったり次に続いたりする事もあるでしょう。
動画撮影会(機材での録音)は、正直大変でしたが(かな子が・・)新しく見える皆さんの長所が沢山あり、私たちとしては今後も取り入れていきたいイベントとなりました(^○^)♪
今日は、少しお休みを頂いて、リフレッシュに海を見てきました(^^)
コロナの期間中に、色々変わったことの1つに、車の運転があります。
大学を卒業して免許を取得して、10年以上ペーパードライバーだったのですが、今やほぼ、車通勤となり、がらっと生活環境が変わりました。
すっかり、運転が好きになり、ドライブしながらラジオを聞く時間が、今、一番のんびり出来る時間です。
まだまだ運転できる範囲は、横浜都筑区青葉区界隈と静岡県三島まで・・と偏った範囲なのですが(ほぼ運転デビューが祖父危篤、夜中に三島までという過酷な状況だったので、かなり鍛えられました!笑。祖父は散々っぱら私に運転しろ、と言っていたので良き置き土産でした)これから、運転できる範囲を増やして、伊勢神宮まで運転するのが目標です!
ドライブして公園に行って、ウォーキングする…という、運転と運動をしたいばかりに、矛盾が生じていますが(笑)
一先ず、良い天気で良い一日となりました(^^)
弾き合い会レポの続きは、また明日!

今日は、ソロの部の編集をしました。
まずは音声のチェック、これは二人で雑音の除去や音質の確認を行います!
その後、動画のチェックや編集は、かな子が。

6月のホールで本番を迎える前に練習として舞台に立ちたい方や、弾いてみたい曲がある!という方へ向けてのソロの部です。
初舞台の皆さんは、素敵な衣装でバッチリ決めて、人前で演奏なんて・ドキドキしちゃうかな・・?との心配も、ものともせず(笑)
程よい緊張感も相まって・とても堂々とした素晴らしい演奏を披露してくださいました!小さいうちから、このように人前に立つ経験が出来ると、心臓が強くなりそうで良いな、と思います。
『弾きたい曲がある!』の面々は、子犬のワルツ、きらきら星変奏曲、トルコ行進曲・・と、聞いてワクワクなプログラム勢揃い。
少し背伸びした選曲が出来るのも、弾き合い会ならでは・です!
(中学生の頃、『20分間、ホールで好きなプログラムを弾いていいよ!』と言われ、ワクワクして選曲しプログラムを考えた事があったな、と今、急に思い出しました。何故すっかり忘れていたのかというと、そのイベントは残念ながら、実行されなかったので・・。ただ、これは面白い企画かもしれませんね( ̄▽ ̄)!)
コンスタントに演奏できる機会がある方が、私個人としては良いかな?と思っているので、どのような形でも参加していただけるように・バリエーションを作っています。
そうした中で、これいいな、あれいいな、と皆様にとって沢山のインスピレーションが生まれてくるきっかけが出来れば、嬉しいです。
私自身も、ビビビっとくる事が沢山あり、弾き合い会はインスピレーションの泉であります。
音楽の話では全くなく、恐縮なのですが・・、昨日のような長丁場の時はシュークリームや甘いチョコレートを食べたいと思い、自分が演奏する時はおはぎやおにぎりなど米類を食べたい・・と思います。
これは、脳か何かの使い方やエネルギーの使い方が違うのでしょうか。
その時、何を食べたいかを真剣に考えて準備するのも、私の1つの本番の楽しみでもあるのです♪
THE定番ですが、『ぴあのどりーむ』が、最近のお気に入り。
この楽譜の特徴は、最初に1曲新しい内容を学び、その後2〜3曲は同じような音の配列を使いながら拍子を変えたり、リズムを変えたり、少しづつ変化・発展しながら先に進むように楽譜が構成されています。

○良いポイント
・せっかく弾けて、マルになっても次の曲が全然違うジャンルだと、またゼロからのスタートのような感覚を覚え、譜読みに苦手意識を持ってしまう方もいると思うのですが、3曲ぐらいを同じ要領で進めて行けると、気持ちは前向きに・そして、内容は身に付く!
・同じ和音を見つけたり、リズムや曲の構成の違いが見つけやすく・楽譜を読み取る練習が出来る
・同じ和声で拍子が変わる事が多いので、拍子を意識し、3拍子の感覚をつける事が出来る
・挿絵が可愛い(意外と大事!)
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同じ楽譜をシリーズで勉強する・という事はあまりしないので、その都度タイミングに合った楽譜をお渡しするようにしています。
先ほども書いたように、挿絵が可愛い・音符の大きい小さい・でテンションが変わるのが、幼少期の特徴のように思います。
同じくらいのレベルの曲でも、視覚で取り組めたり取り組めなかったりするので、目で受け取る情報は大きいな、と思いました。
因みに、マスク必須のコロナ時代になるまではレッスン中にマスクは付けませんでした(小さいお子さまの時は、特に!)
笑顔が見えないと、怒っているように感じるのか、なんとなく皆さんが静かになってしまう気がして・・( ;∀;)
顔が半分隠れてしまっている今、声のテンションを上げるべく努めています!