明日は、雪?

雪予報

明日は雪の予報。天気よ変われ〜変われ〜と思っていたけれど、もはや諦めの境地です。(1/6の雪の日も木曜でした)
明後日の弾き合い会当日は晴れの予報なので少し安心ですが、交通機関の乱れや道路の凍結などが予想されますね。
弾き合い会の会場は一日中抑えてありますので、時間の変更や微調整は行えると思います、どうぞご心配がある場合は当日でもご相談ください。

私自身も明日(1/10)は横浜の家に留まって、弾き合い会当日は実家から長津田に向かう判断が出来る様に、念のため靴や衣装は今日中に運んでおく事にしました。住居から長津田は246を使えば近いのですが、雪が積もって車が出せないと大変だしなぁ、かといって横浜の家は車が出せるのか??電車で行くなら、どっちでも変わらないのでは!?と、色々と考えを巡らせている優柔不断な私。
はぁ、ドキドキにドキドキが重なりますが、あまり積もりませんように・・

弾き合い会準備作業

カメラ調達

今日は朝から友人の家へ出向き、玄関先でさくっと一眼レフを借りてきました。
(仕事前にも関わらず大変感謝です)
彼女は荏田南中学の同級生。そしていつも発表会を手伝ってくれている、かな子のお友達も地元の同級生。お互い全然違う道に進んでも、やっぱり地元の昔からの友達が一番心置き無いなぁ、と思うのです。
本当に朝っぱらからカメラを借りるだけのために訪ねても全然許してくれる、Iちゃんには約20年間お世話になりっぱなし・・!

当日の準備

今年はカメラ3台で撮影できるような体制です。素人仕事なのでなるべく余計な動きをしないで済むように準備をしています。
その他にも当日配布するプログラムやお手紙の印刷、アルコール等の準備など、やるべきことは山積み!
この後に及んで中止になるような事がないように、今は健康にも相当気を使っていますが何があるか分からないのがコロナだな・と感じています。
こう、パーっと!何の気兼ねもなく楽しくイベントやりたいですよねぇ。

フォーレ『ドリー』②

『ドリーの庭』

今日はAちゃんと『ドリーの庭』の合わせをしました。
この曲は『Theフランス作品』という感じ。和声の響きと転調が美しい曲です。
先日のKちゃんとAちゃんは、どちらも中学生。どちらにも「ドリーの中から好きなモノを選んでいいよ!」と言ったところ、Aちゃんはドリーの庭、Kちゃんはスペインの踊りを選曲してきてくれました。
私としては、どちらも「そう来たか!」という感じ。ドリーの庭の複雑な美しさとスペインの踊りの華やかでアンサンブルが楽しい感じ、私が6曲の中で好きな2曲を選んでくれたことにビックリしています。

『ドリー』

フォーレ作曲の『ドリー』は、後にドビュッシーの妻となるエンマバルダックの娘エレーヌ(通称ドリー)の誕生日のお祝いに書かれた作品を中心に構成されています。フォーレはドビュッシーの弟子なのですが、フォーレとエンマバルダックの間にも色々なロマンスがあったようです。音楽家たちの色恋はとてもアパショナート。そんな作品に触れるにあたっては、私たちも情熱とロマンチックさとナルシストな一面を持って演奏しなければいけない・・と思います。
恥ずかしがらずに・・パッション!!(笑)

冬に美味しいアンコウ鍋

ステイホーム

今日は朝ウォーキングだけして、ステイホーム。弾き合い会でお配りするプログラム作りや諸々事務作業に徹した一日でした!
開催方法を更に縮小する可能性はありますが、弾き合い会の開催はするつもりです。どのような状況でも撮影は行いますので、他のお友達の演奏は動画でお楽しみいただければと思います。

アンコウ鍋

私たちの従兄弟がアンコウを送ってくれたので、今日はアンコウ鍋を作りました。外でアンコウ鍋を食べたことがないので、イマイチ正解が分からないのですが(笑)あん肝を炒ってスープを作って、味噌ではなく醤油ベースにしました!
アンコウはプリプリコラーゲンたっぷりで本当に美味しかった〜。でも、きっと外食だったら、スープはもっと濃いんだろうなぁ。自分で作るとどうしても遠慮してしまって薄味になってしまうのが、良いんだか・悪いんだか・・(笑)
父の実家は京都の舞鶴というところで、日本海の美味しい魚を食べる事が出来ます。舞鶴に住んだら、毎日刺身にすると思う。本当にお魚が安くて、美味しい街なのです。

Kちゃんと、フォーレ『ドリー』

スペインの踊り

生徒のKちゃんとフォーレのスペインの踊りを練習しています。とても激しい曲ですが本番前ラストのレッスンの今日は、よく息の合った演奏が出来た気がします。( ※ちなみに合わせている時はもちろん喋らず。注意や打ち合わせは離れて、を意識しています。)
過去に友人とドリーを全曲合わせた時も、スペインの踊りが一番難曲で苦戦したのですが、やっぱり今回も難しい!けどだからこそ楽しい!!
難しい曲を一緒に作り上げていく作業を行っているのですが、【ここは一緒に盛り上げよう!】とか【拍を意識しよう!】とか色々試しながら改善していると、一緒にアンサンブル出来ているんだなぁ・・と思い、感慨深いです。

自分の中で発見


今日気付いたのですが真剣に合わせをしようと思うと、『こんにちは〜』の後の雑談も忘れて準備時間から自分の指慣らしをしてしまうし、声を1トーン高くするのを忘れて地声で低くなっていました(笑)
元々低い声に覇気がない喋り方になってしまうと、本当に無愛想な感じになってしまうので自分の声は要注意です。

楽譜を共有

色々なアプリ

iPadを購入して、四苦八苦しながらも毎日活用しています。
とても便利になったのは、お母さま・親御さまたちと楽譜が共有できること。
新しい楽譜はもちろんですが、新しい注意を書き込み、その書き込んだ楽譜を簡単に送ることが出来ます!!!(今更〜!)
『直して欲しい』という圧を強く感じるかもしれませんが、色鉛筆だと紛れてしまうので私的にはとても良いような気がしています(笑)
ちなみに、これはピュアスコアというアプリを使って作業しています。
かな子が本当に色々なアプリを教えてくれるので、また面白い収穫があったら、ここでお知らせします♪

皆さんに教えてもらっています!

iPadの使い方は、時々生徒さんも教えてくれます。
こないだは、Sくんが『先生、設定が変だよ』と30秒くらいで修正してくれました。現代っ子恐るべし。
iPadでZoomを使ったら、顔認証機能がとても良く、終始私の顔をアップにしてくれるという、ありがた迷惑な機能もあり。先日はこれを解除するのに苦戦しました。機能が使いこなせていないので、教えてください〜

発表会開催決定です

2022年発表会、開催決定!

とうとう、2022年度の発表会の開催が決定しました!
今年は・・・7月24日(日)

夏休みに入るか入らないかの時期かなぁ、と思います
ぜひ!ぜひぜひ!奮ってご参加ください♪

会場も変わります


ちなみに今年は会場も変わります。以前から、とてもカッコイイ近代的だなぁと思っていたホールです。
会場を変えた理由は会場の工事など物理的な理由もありますが、最近色々なホールで演奏をさせていただいたり・生徒さん自身が演奏したりする機会が増え、それぞれのホールで1つ1つ雰囲気や音色が違い、ぜひ色々な場所で色々な音楽体験をしてもらいたいなぁ・と思ったからです。
ホールの詳細は、また改めて!今日は、日程のご報告でした。

色々な企画を考えています!

『何、しようかな〜』

何をしようかと考える時間は、本当に楽しいです。
不思議なご縁で素敵な方達に出会ったお陰で、楽しい事を考えるきっかけをいただいています!
最近『出来るか出来ないか』ではなくて『ワクワクするかワクワクしないか』で考えられるようになったら嬉しいな、と思うようにしています。
自分に対してもそうだし他人のそういう気持ちも否定から入らず、面白いな・と思えるようになりたいな、とも・・。
そんなに上手くいかない・思えないことも多いですが、そういうマインドになれるようになりたいです♪

という事で、今年度も少しずつ姉妹でコンサートの企画が出来たら良いな、と思っています。去年はかかし座さんとのコラボレーションもセロ弾きゴーシュも、とっても楽しかった!新しい出会いで新たな世界が広がる事に、まずワクワクしています。

今日から2月

年が明けてから、もう1ヶ月経ってしまいました!はやいなぁ。
まだまだ寒いけど、部屋から外を眺めると日差しはキラキラしています。もう春も近い!あと、もう少し。

♯や♭について

昨日アップした動画

昨日更新した動画はとても大切な内容なので是非ご覧いただきたいです!
シャープ♯やフラット♭は比較的早い段階から楽譜に登場します。
そのため【♯・♭=黒い鍵盤を弾く】と、覚えてしまいがち。
間違っているわけではないですが、100%正解ではありません!

✔︎♯(シャープ)は半音上がる記号
✔︎♭(フラット)は半音下げる記号

というのが、正解です。そもそも音が上がる・下がるという感覚も難しく。どうしても鍵盤を頼りに『♯は右に1つ上がる』『♭は左に1つ下がる』と、私も逃げ腰の説明をしているという実情もありますが、正確には半音上がると半音下がるという、上の説明が正解です(笑)

半音とは、何ぞや?

そもそも“半音とな何ぞや?”という説明も行っています。ここで説明するよりも動画を見てください、というくらい作り込んであります。
ぜひ親御さんや大きな生徒さんたちにも改めて見ていただきたいな、と思います。

◆YouTube更新しました

渾身作『♯♭』について

今回は【シャープ、フラット、ナチュラル】などの記号について取り上げています。
演奏するためのルールである、シャープやフラット。音を変化させる記号であっても音を上げたり下げたり、各記号によって演奏する音が違います。
シャープやフラットを覚えて、半音と半音が組み合わさって作られている、音階の全容も学んでいきましょう!

ピアノの鍵盤でより分かりやすく

動画では鍵盤を使って分かりやすく説明をしていますので、ぜひ多くの方にご覧いただきたい動画です。