発表会会場に行ってみた②

昨日からの連続記事です

ブログ更新チャレンジ史上、初の試み!連続記事です(笑)
気になる方は、ぜひ 昨日のブログも併せてご覧ください。

エレベーターを上ると・・

すぐに、舞台横に上がってきます。ライフや駐車場からの動線はここしかない?
かもなので、要注意です。
※駐車場はタイムズいずみ中央相鉄ライフ駐車場(□1000円以上お買い上げで2時間無料)をご利用ください

受付エリアは・・

このような感じです!この写真、私が撮りました。私が撮ってこんなに雰囲気が出るというのは、なかなかお洒落なホワイエだと思います(笑)
おそらく、皆様のお写真はこの背景で撮る事になると思うのですが、長津田とは一味違ったモダンな仕上がりになるかと存じます。

そして白い階段を上ると、ホール入り口です。二階席は閉鎖致しますので、ホールへの扉はこちらとサイドの扉をご利用いただく予定です。

お待ちかね!ホールの内部は・・

こちらも、またモダンというか。有明シアターなどのような雰囲気です。
クラシックのコンサート会場・・というイメージと少し違った、近未来ホールのような会場です。
新たな会場での発表会ですが、皆様に一味違った音楽体験をしていただければ嬉しいです。発表会まで1ヶ月を切りました!ラストスパート、ベストを尽くしましょう♪

発表会会場に行ってみた①

テアトルフォンテに行ってきた

今日は発表会の打ち合わせにテアトルフォンテに行ってきました。
今年は【泉区民文化センター テアトルフォンテ】にて開催いたします!
・・が、皆さん『泉区って何処だろう??』ですよね。
私も過去に数回ほどテアトルフォンテで演奏した経験がありますが、伴奏をしに行くのと発表会を開催するのでは大違い。しっかり動線を確認してきました!

各区のホールについて

下記は横浜市の地図です。毎回抽選に申し込んでいるのは、
✔︎緑区民文化センター『長津田みどりアートパーク』
✔︎神奈川区民文化センター『かなっくホール』
✔︎鶴見区民文化センター『サルビアホール』です。

クラシックに特化した青葉区民文化センター『フィリアホール』での発表会開催が、目標です^^

ちなみにブログだけの話ですが・・今回の泉区民ホールは全落ちからの敗者復活戦で獲得しました!(笑)このように毎回大苦戦のホール争奪戦です。
来年・再来年と港北区民文化センターと都筑区民文化センターがオープンするので、少し緩和される事を願うばかり・・!

色付き横浜市 行政区 地図

まずは中央林間へGO!

話を戻して…今回は、横浜駅経由ではなく、中央林間経由で出発です。
中央林間の駅は、かなり大きな駅です。スターバックスがあります。

▶︎江ノ島線 快速急行 藤沢行に乗ります

□『湘南台』へ

快速だと、数駅しか止まらずあっという間に到着しました!

▶︎湘南台から【いずみ野線 各停 横浜行】で約5分です

いずみ中央駅に到着!
改札を出たら、もうホールのあるライフに直結です。

中央林間からは大凡30分程度で、想像よりはラクチンでした(笑)
ここまでで大分長くなりましたので、続きは明日^^♪

歌をうたうように、音楽を紡いでいきましょう

教室のキャッチフレーズです

『歌をうたうように、音楽を紡いでいきましょう』は、ホームページを作る際に考えた文言です。自分も演奏する時はフレーズや音色について考える事が好きだったので、そのような言葉をチョイスしたと思うのですが、随分経って今になっても好きなフレーズです。

レッスンでも歌う事は大切にしています

レッスンの中で、積極的に声を出して歌を歌っていただくようにしています。
音符や楽譜をただ読んだだけの状態でピアノを弾くと、音を羅列しただけのお経のような(お経に失礼?)状態になってしまい、メロディーとして成立していない事があります。
しかし、実際に声を出して歌ってみると、
▶︎息が足りなくなるからブレスをする=フレーズが作られる
そしてブレスの前後は自然と丁寧になり、呼吸感が生まれます。
◎これを繰り返しているうちに、フレーズ感が身につき演奏にも反映されます。

また、平坦に歌うことは意外と難しく
皆さん指示されなくとも自然に
□クレッシェンドやデクレッシェンドなどダイナミクス
□テンポなど音楽を揺らすアゴーギク
….をつけて歌ってくれる事が多いです。

声を出さない手法を発見しました!

発見というのは、大袈裟ですが….
幼稚園生や小学校低学年のお子様の声や歌は、息が続かず切れ切れになってしまう事が多く、『歌をうたっても、上手くフレーズが作れない』状態になりやすいため私が大きめに歌って、力強く導く!という強引な方法(笑)で対処していたのですが声を出さず息だけで歌うと、一息で歌える事が判明(笑)

小さなお子様でも、一息のクレーズや呼吸を感じていただけるように、レッスンを行っています♪

□お問い合わせ方法のお勧め

ホームページ改善しました

スマートフォンからホームページを見たときに、必要事項が探しにくいとご指摘をいただいたため、ホームページを改善させていただきました!
トップページでスクロールしていただくと、必要なページにリンクが飛べるようになりました。メニューを使わずお問い合わせフォームをご利用いただけます。

お電話でのお問い合わせについて

お教室へのお問い合わせ方法と致しまして、
□お電話
お問い合わせフォーム

どちらのご連絡方法でもモチロン🆗ですが、お電話ですと講師に直接電話が繋がらないため、後程、講師から折り返しお電話をさせていただく形となります。
タイムラグが出来てしまう可能性があるため、お問い合わせフォームをご利用いただく方がスムーズです!

生徒様へ

ホームページに記載されている電話番号にお電話いただくと、
講師に直接電話が繋がりません!二度手間をおかけしてしまいますので、
090から始まる個人番号の方にご連絡をいただければと思います。
どうぞ宜しくお願いします!

音楽大学受験とは?

音楽大学受験

『音楽大学受験』について、聞かれることがあります。
音楽大学にも様々な学校があり、演奏家を目指すような大学や、教育大学の音楽学部、幼稚園の先生になりやすい大学など音楽大学といっても様々です。

レベルも方向性も色々なバリエーションがあるので、まずは自分が将来どのような職業を選ぶか?というのが、最初のステップ且つ最大の課題だと思います。

音大受験に必要科目

どの音楽大学に進むにしろ、演奏だけでは合格出来ないのが音大受験です。

□実技
□ソルフェージュ(音を聞いてノートに書き起こす、歌うなど)
□音楽理論(音楽の基礎知識)
□一般科目
□小論文・・など
など

それぞれの学校によって必要な内容も、またレベルも違うので、
希望校に沿って、正しく必要なものを勉強する・・という事が大事ですよね!
本質は普通の大学受験と同じだと思うのですが、何せ科目も色々と特殊なので『音楽大学』は未知の世界のように思われる事と思います。

ご紹介します

私たちは、桐朋学園大学という音楽大学を卒業していますので桐朋学園の先生をご紹介する事が出来ます。ただ、音楽業界は大変狭く、その他の学校でも色々な伝手があり先生をお探しする事ももちろん可能です!
もし進路についてお考えがある場合は、なるべく早くご相談を頂ければと思います。


受賞者コンサート

サントリーホールで演奏

年末、最後の生徒さんの本番はコンクールの受賞者コンサートでした。
会場はサントリーホール『ブルーローズ』
サントリーホールは言わずと知れた、日本一の素晴らしいホールです。
ブルーローズは大ホールの横にある、こちらも美しい会場です。
まず入った瞬間から、シャンデリアや床の装飾も大変美しく、豪華絢爛な雰囲気。小ホールでこれだけの豪華さ厳かさを放つ会場はありません。

そして音響も驚くような響き。音がホールの中を回っているのが分かります。あれだけの響きがあると、会場に負けないように演奏するのが大変ですが、響きを味方につければ最高の演奏になりますね。

今回出演したのは、生徒さん2名。小学校低学年の部のRくんとキッズの部のKくんです。

1日目に出演したRくんは、ピアノを始めて1年半くらい。凄まじい勢いで成長されました。彼の素晴らしいところは、憑依したような演奏。
今回、私は足台の設置のお手伝いをしたので、演奏を客席で聞く事が出来ず。
計算されつくした会場での音響を確かめる事が出来なかったので、少し残念でした・・今度録画を見せてもらおうと思います!

2日目に出演したKくんは、しっかり客席で聴かせていただきました。今回はベートヴェンのソナチネ、古典を演奏しました。1つ1つ音の粒が揃っていて日頃の打鍵の強さや技術の高さを感じます。特に二楽章は躍動感のある演奏で、彼の真骨頂でした。幼稚園生でここまでの演奏が出来るとは。本当にこれからが楽しみです。

生徒さんのおかげで、私も自分では経験しなかった音楽体験をさせていただいています。ありがとうございました。


図書館コンサート、あと2日

図書館でのコンサートまで、あと2日!

図書館コンサートまで、あと2日!
チケットや予約制度がないので、当日まで集客が分からず・・
ちょっとドキドキしています!

べんとうべんたろう


今回、『べんとうべんたろう』という作品をお届けするのですが、
教室にも置いてあり、とても人気がある一冊です。
この絵柄も内容も超ギャグ!な、一冊ですが、クラシックの小ネタが満載です。今回もご一緒させていただく、みっちゃんこと密本さんに『おもしろいのあるよー!』と紹介していただき、荏田南幼稚園で披露したところ、本のスペシャリスト江端さんが注目してくださり、この図書館でのコンサートに推薦していただいた、という由縁のある一冊でもあります。


子供用でしょ?と思うのですが、案外、大人の方が小ネタが分かるので、クスッとしてしまうかもしれません。絵本を読んだだけでは、分からないかもしれない、この『べんどうべんたろう』の魅力。ぜひお楽しみいただければ、と思います。
べんたろう、の後は、ベートーヴェンを一曲お届けします。こちらは打って変わって、美しい曲をチョイスしました。

村井先生の特別レッスン

特別レッスン


先日、生徒さん数人と一緒に、村井先生のお宅にレッスンを受けに行ってきました。村井先生のお宅で、モーツァルト当時の楽器を演奏させていただき、先生に直接モーツァルトのソナタなど古典の音楽をレッスンしていただくという、とても贅沢で貴重な時間でした。
本日レッスンしていただいた曲は、モーツァルトのソナタ、バッハのインベンション、ベートーヴェンのソナチネ。モーツァルトのトリルなど、当時のピアノで弾けば弾くほど作曲の意図が見えてくるので、時代を越えて音楽が少し理解できたかのような気持ちになりました!
ご希望があれば、今回のようにご紹介・ご案内をする事も出来ますので、ご相談くださいね。

病院が苦手


近々、ちょっとした手術をする事になりました。本当に、『ちょっとした』事なので、ご心配をかけるような事でもないのですが^^
ただ、私自身が日頃病院とは無縁の生活なので、少し病院にかかるだけで緊張してしまって、とても恥ずかしいです(笑)
実際に血圧がとても低いので採血をするだけで、顔面蒼白でくらくら〜っとしてしまうところもあり、余計に心配されてベッドで長時間寝かされたりします。
病弱ではないですが、なんだか大袈裟風になる私です。
母曰く『小さい頃から痛みに大袈裟だった』そうなので、これは三つ子の魂かもしれません。

11月

11月になりました

今年も、あと2ヶ月。あっという間に一年過ぎてしまいますね。
まだコロナの名残もあるのか、以前より生徒さんからハロウィンの話を聞かなくなった印象があるのですが、如何でしょうか??

まだまだ、続くイベント


11月14日には、センター南にあります都筑区総合庁舎内都筑図書館でライブラリーナイトを。12月頭にはセンター南の駅ピアノでクリスマスイベントを行う事になりました。
このクリスマスコンサートは、かかし座さんとコラボさせていただいた事をきっかけに、お声をかけていただきました。1つ1つのご縁が繋がって、とても有難いです。そして、12月はクリスマスらしく、とても美しい歌声で私も大ファンのソプラニストの方をお招きする事になりました!
一度ご一緒してから、ずっと再共演をしたいな〜と思っていたので、願いが叶いそうで嬉しい!日にちを事前告知できるか未定なのですが(そもそも小学生以上の方は来れない平日早めの時間だし・・)また何かしら続報が出来たら良いな、と思います♪

11月や12月、コンクールや披露演奏会など・お教室の生徒さん出演のあれこれも続きます。2021年、まだまだ駆け抜けます!

ライブラリーナイト準備

『ライブラリーナイト』

待ち合いスペースにもチラシを貼っていますが、11月14日にライブラリーナイトというコンサートを行います。
場所は、センター南『都筑図書館』

以前、別のイベントで行った『べんとうべんたろう』という、濃い(笑)絵本に演奏をつけたものを気に入ってくださった江幡さんが、図書館でのイベントに推薦してくださいました。
江幡さんはご自身で図書館を開いたり、ブックバスを作ったり、本のプロフェッショナルです(https://www.townnews.co.jp/0104/2018/11/08/456391.html

都筑図書館でも、『べんとうべんたろう』も演奏します。

夜に・・

そして夜に、を意識してもう少し大人の内容でも演奏をお送りします。
この演奏から司書の方へバトンタッチし、素敵な本の紹介。
どちらも『夜』を意識した内容です。

限定30名での無料イベントです!どうぞ足をお運びください♪