YouTubeチャンネル、メヌエット!

お待たせしました、メヌエットです

皆さんの、お待ちかね!とうとうメヌエットの登場です。
今回は【バッハ:メヌエット ト長調】を使って、メヌエットのダンスについてや、演奏方法について教えていただいています。

メヌエットって?

メヌエットは、バロック時代のダンスの種類の1つとなります。バロックダンスって?という方は、ぜひバロックダンスについての動画もご覧ください。
メヌエットは他のダンスにはない、男性がリードし男女でコンタクトをとる・唯一のダンスです。長く流行をしていたメヌエットですが、男女でコンタクトをとるという、新しさも流行の秘訣だったのかもしれませんね。

3拍子のメヌエットですが、ステップは2小節で1つ。6拍でカウントします。これを意識すると、演奏のフレーズの作り方にも変化があります。
ピアノを弾いている人も、ヴァイオリンを弾いている人も、必ず演奏するメヌエット。この動画をご覧いただき、ぜひ演奏にも磨きをかけていただければと思います!どうぞよろしくお願い致します。

衣装、調達しました

Katochan 姉妹の衣装

katochan姉妹の衣装は、このユニット名(笑)を命名した、約4年前くらいから、このハーフのバイカラーのデザインの色違いを着ています。

可愛いし、個性的だし、とっても気に入っているのですが
最近…ちょっと丈が短いぞ?!腕、出したくないぞ?!と思っていたので、
新しいワンピースを新調しました!

今回も、バイカラーの色違いで、今まで着ていたものと同じシリーズなのですが、新作は袖もあり、長さもあるので、安心です!

なんだか芸人のようですが、姉妹のトレードマークのようになっていて、あの衣装で覚えてくださっている方もいて、なかなか違うものに変えにくかったので、似たようなテイストのワンピースが見つかって良かったです!


12月頭のセンター南駅ピアノから、新しい衣装で演奏できたら良いな、と思います。

ポニーテールもトレードマーク


幼稚園生の頃から、私のトレードマークのポニーテール。最近日に日に短くなっていて、これも本当は死活問題!?・・です(笑)
最近、生徒のKくんに『先生は、イラストのどっちですか?』と聞かれてしまいましたが、右です!ちゃんと、服もピアノになってるんですよ〜

芸術鑑賞会

芸術鑑賞会で演奏しました!

先日、中学校の芸術鑑賞の授業の一環ということで中学校で演奏をしてきました。
コロナ以前はしばしば学校の授業の一環としてお邪魔させていただく機会もあったのですが、ここ2年ほどは全くなくて久しぶりの学校での演奏でした。
体育館での演奏というのはなんだか懐かしくて、いつもワクワクします。まだまだ、例年通りとはいかず、1年生、2年生、3年生と細かく時間を区切って3公演。演奏させてもらいました。

クラシック音楽を届ける


今回は小編成のオーケストラということで、演奏内容も「フィガロの結婚」や「カルメンの序曲」など華やかな曲目。また、小編成だからこそ演奏している私自身も近くに木管楽器や金管楽器、打楽器の演奏がよく聴こえてきて本当に楽しいんです。
そして、何より大きなステージでは感じることのできない、子供達の表情や息遣いを久々に間近で感じることができ「この感覚!」と嬉しい気持ちでいっぱいでした。

指揮者体験


今回、特に面白かったのが「指揮者体験」中学生の希望者数名が順番に私たちに指揮をしてくれるのですが。それぞれの個性がよく出て面白い。丁寧に指揮をしてくれる子、ダイナミックに指揮をしてくれる子、一生懸命表現をしてくれる子。と指揮者の指揮によって、オーケストラは演奏の速度はもちろん表現が全く変わります。
きっと、指揮者体験に参加できた生徒さんも、それぞれの指揮と演奏を聴いていた生徒さんもとても良い経験になったんじゃないかなぁ。と思いました。そして、私たちも生徒さん達の指揮のもとで本当に楽しく演奏していました!
また、たくさんの子供達にこんな経験をしてほしいなと思うと同時に、私自身もたくさんパワーをもらって、改めて表現や周りの音を聴く大切さを感じました。
ありがとうございました!

2021弾き合い会、開催決定

開催日程は・・


おかげさまで無事に当選し、希望していた会場で開催が決定しました!
□2月上旬
□みどりアートパーク【リハーサル室】

本日より、申込のプリントをお渡ししておりますが、曲を決めていく関係で12月中に申し込み又は参加の意思をお伝えください♪

開催部門


今回も、ソロ部門・ファミリー部門・アンサンブル部門と三部門で開催します。
本年も収録・撮影を行う予定ですが、昨年よりは人数を増やしての開催を検討しています。ただ、コロナの状況次第ですので・・

状況に応じて、臨機応変に対応いたします。よろしくお願い致します。

弾き合い会、当選やいかに

結果発表は明日

弾き合い会の会場の当選発表が明日です。長津田の【みどりアートパーク】や、青葉台の【フィリアホール】に狙いを定めているのですが、本当に緊張してしまいます。もし外れてしまった場合は、民間のホールでの開催になると思うのですが、民間施設はかなり割高なので、何がなんでも当てたい・・

毎年毎年、このホール系の抽選は、ただただストレスです。
リハーサル室は3ヶ月前、ホールは6ヶ月前の抽選なので、発表会の抽選もそろそろ始まります。来年はホールの改修工事があったりと、より一層ハードルが上がる事が予想されるので、県民ホールなど、少し遠方のホールの申込もしていこうかと考えています。

もし関内になったら遠いですが、ちょっと緊張感や特別感があって良いかもしれないですね!
私が通っていた、桐朋の付属の音楽教室の発表会は、いつも関内ホールか県民ホールだったのですが、関内ホールの中にあるカフェでミートドリアを食べるのが、お決まりでした♪

県民ホールの近くに話題のパフェの店があるので、もし県民ホールになった暁には、絶対パフェ食べよう。


同じ楽譜を、2つ

実は、とっても有難い楽譜2つ

Hちゃんはレッスンの時に、自分用にコピー譜と私用の楽譜と、2つ用意してくれています。こうしてくれると、私は私用の楽譜に今週の課題や注意点の書き込みがしっかり出来てHちゃんに返せるし、HちゃんはHちゃんで自分のメモを楽譜に出来ているので、とても合理的だし、便利だな・と思いました。
少し手間ですが、他の生徒さんにも是非お願いしていきたいな、と思っています。

こうして、レッスンの中でお母さんたちの知恵から色々学ぶ事が多いです。
楽譜の製本のやり方から、マナーのような事など。

久しぶりに会った、フミさん

ライブラリーナイトに、大好きなフルートのふみさんが遊びに来てくれました!
そして、久しぶりにお会いしたにも関わらず、ふみさんに【べんとうべんたろう】の本を持って巡回してもらうお手伝いまで・・(笑)
ふみさんは、なんだかよく分からないけど、とても強いシンパシーのようなものを感じていて、心から信頼出来るのです。
はやく、またふみさんと一緒に演奏したいなぁ・・!

頑張れ、受験生!

頑張れ、受験生!

来年の2月や再来年の2月に向けて、学生の方たちが、ギアを入れたり、変えたりしようとする時期ですね。
私は中学受験はせず、高校は受験をして、大学は内部試験だったので、きちんと受験をしたのは高校のみですが、この数年間、色々な生徒さんを見てきたので、皆さんが、日々どれ程の重圧と気持ちで戦っているのか、は、分かるような気がしています。


1番大切な時には1番大切にしなければいけないものに、思いっきり向き合ってほしいと思っています。1人の人として、皆さんのことを、とても応援しています!

音楽が、あったら良いな


同時に、音楽が良い心の支えになったら良いなとも思っています!中学受験、高校受験、大学受験、大人になれば日々のあれやこれ、色々な事がありますが、良い気分転換や癒し、楽しみのツールになってくれたら、嬉しいです。
楽しむためには、基礎!基礎!楽しむところに到達するまでは、ビシバシいきましょう(笑)

ライブラリーナイト、終演しました!

ありがとうございました

都筑図書館で行われた、ライブラリーナイト。無事に終演しました。
限定30名という事で、入れなかった方も多くいらっしゃったようです。
生徒の皆様も入れなかった方が多く・・大変申し訳ない気持ちです。
ご案内をして、わざわざ足を運んでいただいたにも関わらず、申し訳ありません。生徒の皆さん向けに、どこかで再演出来たら良いなぁと思います。

コンサートでもお話ししましたが、30名という少ない人数ではありますが、お客様がいる状態でコンサートが出来た事、本当に幸せでした。
何かをして、何かの反応をしていただける事が、どれだけ有難い事だったか。
そんな風に、幸せを噛みしめながら演奏をしたのは、もしかしたら初めてだったかもしれません。

そんな私たちを支えてくださった、密本さん。密本さんの与えてくれる柔らかい雰囲気や笑いが、より温かい空間を作ってくださいました。

そして2年もの間、何度も何度も企画をしてくださった図書館の皆様。
中止になってしまうコンサートも多い中、こうして実現させてくださった事、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございました。

一先ず、御礼まで。

今日は、疲れすぎていて、帰りにブロンコビリーによって、もりもりサラダと肉を食べて帰ってきました。頑張った後の肉ほど美味しいものは、ない!

図書館コンサート、あと2日

図書館でのコンサートまで、あと2日!

図書館コンサートまで、あと2日!
チケットや予約制度がないので、当日まで集客が分からず・・
ちょっとドキドキしています!

べんとうべんたろう


今回、『べんとうべんたろう』という作品をお届けするのですが、
教室にも置いてあり、とても人気がある一冊です。
この絵柄も内容も超ギャグ!な、一冊ですが、クラシックの小ネタが満載です。今回もご一緒させていただく、みっちゃんこと密本さんに『おもしろいのあるよー!』と紹介していただき、荏田南幼稚園で披露したところ、本のスペシャリスト江端さんが注目してくださり、この図書館でのコンサートに推薦していただいた、という由縁のある一冊でもあります。


子供用でしょ?と思うのですが、案外、大人の方が小ネタが分かるので、クスッとしてしまうかもしれません。絵本を読んだだけでは、分からないかもしれない、この『べんどうべんたろう』の魅力。ぜひお楽しみいただければ、と思います。
べんたろう、の後は、ベートーヴェンを一曲お届けします。こちらは打って変わって、美しい曲をチョイスしました。

ウィーン・フィルハーモニー公開リハーサル

ウィーン・フィルハーモニー 公開リハーサル

先日、現在来日中のウィーン・フィルハーモニーの公開リハーサルをサントリーホールで見学させていただきました。

曲目

□シューベルト
交響曲第4番 「悲劇的」
□メンデルスゾーン
交響曲第4番 「イタリア」

を聴くことができました!

リハーサル

リハーサル見学は本番とは違い、開始時間までの奏者達のステージ上での過ごし方も見ることができます。みんなラフな私服姿で、音を出して腕ならしをしたり、話し合ったり、談笑したりと、演奏以外のところも面白いんです!

そして、開始時刻になると指揮者が舞台上に現れて本番直前の”練習”というより”確認”の様子を見ることができます。

先程までの和やかな雰囲気から、ピリッとした空気に変わる。そんな瞬間も感じることができます。

最初のリハーサルは
シューベルトの「悲劇的」から。
本番と変わらない、最初から最後までの通し確認。サントリーホールでウィーンフィルの演奏を生で聴ける贅沢な時間は、本当に幸せ。の一言に尽きます。

シューベルトが終わると今年80歳!になるリッカルド・ムーティが
私達オーディエンスにむかって
「They make music (オーケストラ)
we  just act(指揮者)」
とお茶目に言うと、
様々な動きの指揮で「イタリア」の音出しをして私たちを楽しませてくれました。
贅沢です…。

ムーティのお人柄も、それに楽しく呼応するウィーンフィルの演奏も感じることができて、本当に幸せな時間でした。

学生の頃、ウィーンでレッスンが終わると毎日のように国立歌劇場や色んなホールに足を運び、ウィーンフィルをはじめ、たくさんの演奏を聴いてワクワクした日々を思い出しました。

また外国に行けるご時世になったら、絶対に行きたいと心から思います!

やはり、”生”で良い演奏を聴くということは他に変えがたい幸せな時間です。

貴重な経験と時間を過ごさせていただきました。また、少しずつ演奏会が復活してきて、今後も色んな演奏会に足を運びたいと思います!

ありがとうございました♪