卒業や卒園の季節ですね!
今日も卒業式のところが多いのかな?
素敵な一日になりますように。
慌ただしい日々の続く三月ですが
解体ショーも近づいてまいりました^^
当日は調律師さんをお迎えして
ピアノの内部の事はもちろん
歴史や、調律師のお仕事についても
お伺いしていきたいと思っています!
当日お迎えする、調律師の土倉さんは
私のピアノを長年メンテナンスしてくださっている方です。
私が小学生の頃から、ずっと
お世話になっているので
もう20年以上のお付き合いになるのかな…?
音楽高校の受験前
切羽詰まった年末、12/31に、急に高音がおかしくなって
練習が思うように出来なくなり半分泣きながら
土倉さんに電話したら
お正月にも関わらず、
飛んで来てくれた事もありました。
本当に本当に、お世話になっています。
私のピアノの話になりますが…
私は、華やかでカーンと響くような音より、
どちらかというと、木の温もりのあるような
まろやかな音色が好きで
そういう音を出してくれる
楽器を選んでいます。
鍵盤のタッチも
すっと入るものより
重みがあって
ワンクッションあるタッチが
好きです。
重い楽器の方が、指のトレーニングにも
なるし、音色も拘れる気がするんですよね、
本当に大切な、私のピアノです。
土倉さんは、言わなくても
私の求めている音色の楽器を作ってくれるし
とにかく土倉さんの作る音は
優しいんです。
ピアニストも、それぞれ音が違うけど
調律師さんも、それぞれ作る音が違います。
不思議ですよね(^^)
せっかくの機会です、
みなさん、土倉さんへの質問を
考えて、色々教えてもらってください。
そして自分の出す音色についても
しっかり興味を持って、向き合って
いただければと思います。
私も当日、演奏させていただきます♪
ちなみに楽器は違えど
私のピアノと妹のヴァイオリンの
音色が似ていると、よく言われます!
好きな音や演奏も似てるし、
骨の作りや体型が似てる事も
関係してるのかな??
これも不思議~

********
無料体験レッスン実施中!