富士山に登ってきました!①

28日〜29日

私にとって発表会は、一年で最大のイベントなので、発表会が終わったら、『お疲れ様会をする!』をという褒美を作っていましたが、コロナがあり・ここ2年間は完全に自粛傾向。今年も、蓋を開けてみれば前年と比ではないくらいコロナが蔓延していますが、富士山を予約した段階ではここまで蔓延するとは夢にも思わず。決行するかは、ギリギリまで悩みましたが、ここを逃したら登れない!と思って登山してきました!せっかくなので記録のためブログに書いておこうと思います。

ずっと夢だった富士山

祖父は三島出身で富士山命だったので幾度となく登っていたし、散々富士山の素晴らしさを語っていたので、小さい頃から一度くらいは登っておこうと思っていました。結果として私にとっては、超ハードな登山だったので、もう登山はご遠慮願いたい。と思った次第です(笑)

7合目、8合目で既にヘロヘロ

当日は非常に天気が良く、超暑い登山になりました。
7合目で既に疲れが出始め(まだ休憩時間に食べたり飲んだりする元気があった)
8合目では二本の虹が出ていて感動しているにも関わらず、写真も撮る元気なし。寒いし眠いし、この時点で軽い高山病だったのかな〜と思います。

山小屋は御来光館という8合勺という一番上の山小屋だったので、当日は一番高くまで登ります(その分、次の日は楽。)夕飯は食べたくなかったけど、しっかり食べて・・これが結構悪かった気がします。夜は悪寒と胃腸の失調で全く眠れず。『もう山頂に行くのはやめよう』と、割とあっさり思っていたのですが、ガイドさんに『見た感じ大丈夫だし、ここまで来たら、あとはちょっと歩くだけだから行かなかったら後悔するよ』と言われ。土壇場で登ることを決意。
〜続く

バックナンバー水平線

水平線

生徒さんから『弾いてみたい!』と楽譜を貰ったり、『部活で演奏する』と話を聞いたり、何かと最近よく聞く、水平線。私はすっかりポップスに疎くなっていて存じ上げなかったのですが、レッスンをするために、YouTubeを見て曲を聴いてみたところ、なんだか・・歌詞が重い(?)
水平線の関連キーワードに『水平線 コロナ』とあったので見てみたところ、この曲はそういうメッセージで書かれた曲だと知り、歌詞に合点が行きました。

ホームページより引用

新型コロナウイルス感染拡大は私たちの生活に大きな影響を与え、back numberとしても心苦しい選択を強いられて来ました。
 
そんな中、インターハイ(全国高等学校総合体育大会)が史上初めての中止という決定が下され、それまで開催に向けて尽力してきた運営を担当する高校生たちからback numberに手紙が届きました。
学生時代に自身も陸上競技でインターハイを目指していた清水依与吏は、今年のインターハイの開催県が地元・群馬県であったこと、開会式で「SISTER」が演奏される予定だったことを知り、何か彼らや彼女たちのために出来ないか考え、急遽制作し、完成した楽曲が『水平線』です。

本来、インターハイの開会式が行われるはずだった8月18日に公開致します。

https://skream.jp/news/2020/08/back_number_suiheisen.php

物事に向き合えば向き合うほど『次があるよ!』では心が収まらない、そんな経験を強いられている若者たちが大勢いるんだな、改めて感じました。
みんなが気持ちよく青春を過ごせるように、本当に早くコロナが収束することを願うばかりですね。

シャンテ発表会の拘り②

アトリエ野ばらさんのお花

レッスンルームシャンテでは、毎年『アトリエ野ばら』さんでお花をお願いしています。これは最終ブロックの最後の講師演奏の様子なので写真のお花が少ないのですが、皆様に可愛いお花を持ち帰っていただけるように、事前に一輪ずつお花を包装してもらって、可愛いバケットに入れています。お花は色々な種類のガーベラなど、色鮮やか多種多様です。それぞれ花束をご用意されている方もいらっしゃるのですが、この一輪は私たちからの心ばかりの気持ちです。

中川駅にあります

ホームページからお借りした、アトリエ野ばらさんのお店の様子です。
ヨーロッパのお花屋さんのような素敵な佇まいのお店で、行くだけで幸せな気持ちになれるお店です。オーナーさんも、とても優しく・・私たちのためにいつも色々考えてくださって、素敵なお花を用意してくださいます。今年は夏の発表会だった事、コロナや戦争などで海外から輸送されてくるお花が少ないなど、色々な事が重なり大変だったそうなのですが、今年も可愛いお花を用意してくださいました。本当に有難うございました。
アトリエ野ばらさん▶︎http://tsuzukiku.com/nobara/

お昼は絶対『カツサンド』

お昼は絶対にマイセンのカツサンド。毎年毎年、慌ただしく食べているのですが、縦で食べても上手に食べれるし、やっぱり安定の美味しさなので安心です。今年は海老カツも購入していたそうなのですが、私が行った時にはもうなかった・・。来年は海老カツに名前を書いておこう。
他にも、発表会には必ず『龍角散のど飴』を持参するとか、発表会の日の夜は蕎麦を食べる、などなどマイルールが多々あります。

シャンテ発表会の拘り①

レッスンルームシャンテの拘り

2020年度の発表会から集合写真を廃止し、個人写真を撮影しています。
元々はコロナ禍のため集合写真が撮れない!と思ったところから苦肉の策として生み出したのがスタートだったのですが、『これ、いいな!』と思って、その後も個人写真をお願いしています。

カメラマンさんの拘り

カメラマンさんは、私たちのプロフィール写真も撮影してくださっている山口レイさんにお願いしています。以下、私のプロフィール写真です。

(ロングヘアーなので時期がバレますが)このような、何割増し(笑)の写真を撮影してくださる素晴らしいカメラマンさんなので、当然の如く皆さんの写真もプロフィール写真に使えるような、美しい・素晴らしい写真を撮影してくださっています。思い出や記録に残す写真ではなく、皆さんの晴れの舞台が目にも残る形で最高の作品になるように、という思いで撮影をお願いしています。

音楽は目には見えず形に残らない芸術ですが、写真は目から情報を受け取って、そこから何かを受け取る芸術ですよね。写真という形のある芸術作品のモデルになるというところも、是非楽しんでいただけていたら嬉しいです!

新調するお約束をしました

髪の毛からも想像がつくかもしれませんが、かれこれ6年くらいプロフィール写真を新調していません。イマイチ顔も分からないし、とても気に入っているのですが、そろそろ、この写真若いかも・・と思っています( ;∀;)

なんだかんだ提出する機会も多いため、ボチボチ写真撮影をお願いしよう!と思っていたいるのですが

写真という形のある芸術作品のモデルになるというところも、是非楽しんでいただけていたら嬉しいです。

上記

全く出来ない、私。

発表会前後の抗原検査

抗原検査しました

発表会前日と今日は、念のため家族で抗原検査を行いました。結果は陰性。特に気になる症状はなかったのですが、結果が出るまでは非常にドキドキしました。
PCR検査と比べると精度は落ちるそうですが、するのとしないのでは大違い。もともと喉が弱いせいもあり、コロナが流行してからいちいち些細なことで心配になるので、家に保管してあると安心ですね。
発表会中は気持ちを盛り上げるために、お気に入りのハーブのアルコールジェルも持参しました!

発表会ふりかえり〜講師演奏

今回も各ブロック毎に講師演奏を行いました!


一部ショパン〜子犬のワルツ

今回、急遽追加・初めて人前で演奏しました!初おろしは、どんな曲でも緊張します!

二部ショパン〜即興曲一番

ショパンの初期の作品です。キラキラしていて初期ならではの屈託のない可愛らしさがあります。


三部ベートーヴェン〜ロマンス

ヴァイオリンとオーケストラ(ピアノ)の掛け合いが楽しい一曲です。私としてはオーケストラの重厚さをなるべくピアノで表現できるよう意識して演奏しました。

変な拘りです


コロナ禍使用の入れ替え制の発表会のため、昨年から思い立った各ブロック毎の講師演奏。次のブロックの人が、事前にロビーで聞いてしまってはつまらないだろう、という私なりの思いで曲を変えているのですが(笑)
今回はロビーにモニターがなかったので、『同じ曲にしたら良かった〜!!』
次回はロビーにモニターがあるか・ないかを事前に確認して選曲をしようと思います(笑)


2022年度発表会終演しました

ありがとうございました

発表会、終演しました!正直9回の発表会の中で一番スリリングな発表会となり、この2日間の緊張感が尋常ではなかったのですが、出演された皆さんの演奏が大変素晴らしく…感無量の思いでした。
皆さんの演奏を聞かせていただいて思う事は、日々1つ1つ積み重ねていくと、大きな力になるのだ、という事です。難しい曲が弾けるようになっていくのはもちろんの事、演奏に深みが出て、人の心を動かす演奏をされる様になるんだな、と、感じながら聴いていました。もちろん私も心動かされた1人です。
皆さんが一歩一歩…いや百歩くらい?一足飛びで成長する姿に、いつも驚きと感動を受けています。私たちは、皆さんのお陰で本当に幸せな音楽人生を送ることが出来ています。有難うございました。

ゆっくり休んでください

いつもの如く、今日も全く写真を撮っていませんでした…大失態。色々写真を集めて(集まるかな?)また発表会レポをあげたいと思いますが、まずはこうして終演できたことに感謝し、今日はゆっくり休みたいと思います!
皆さんも遠い会場まで有難うございました、お疲れが出ませんよう、ゆっくり休んでくださいね!

明日は発表会

無事に明日を迎えられますように

とうとう明日は発表会です。コロナが激増して、色々と不安もあり。皆さんにも順序の変更など色々とご調整をいただく事もあるかと思います。適時アナウンスをしていく予定ですので、どうぞ宜しくお願い致します。

皆さん、とても安定しています

今年の発表会は皆さんとても安定して演奏されています。二回、三回、四回と参加回数を重ねるにつれて発表会への取り組み方がプロフェッショナル!になっているのだと感じます。皆さん最後に崩れないように片手で練習したり、拍を感じたりと・丁寧に練習したり、逆に衣装を着て本番の空気感を作って刺激を与える練習をされるなど、色々な取り組をしてくださっているおかげだなぁ、と感じています。皆さん堂々と演奏されていて本当に頼もしいです。明日は、自信を持って楽しんで演奏して下さいね!

という私も緊張しています

こうして、皆さんに『楽しんで!楽しんで!』と言ってはいますが、私も緊張しやすい性格なので、この1ヶ月はすっかり胃腸が弱くなっています。
昔、伴奏ピアニストのH先生に演奏する前は必ず準備運動を!と教えていただいて、それからは演奏前には肩甲骨を意識的に動かしています。あとは指先の血行が悪くなるので桐朋の矢野先生の授業で教えていただいたナンバ術の指先マッサージを行っています。これは生徒の皆さんに伝授しているので、ぜひ待ち時間にトライしてみてくださいね!

それでは、また明日!

目標を立ててそれに向けて頑張るという過程

結果も大事だけど、過程も大事

最終レッスンでは、発表会後の課題もお渡ししています。生徒さんの中には発表会後の宿題を決めるために、ちゃんと色々な教本を持参してくれる方もいて・・頭が下がります。まずは無事に発表会を終えて、少し休んだら・また譜読みを始めてくださいw
ちなみに(?)発表会で難しい曲にチャレンジしているので、知らぬうちに実力がアップしていますよ!何か目標を立ててそれに向けて頑張る、という事は素晴らしい事だな、と感じます。

私の願い

私としては、『私たちも生徒の皆さんも、コロナにかかりませんように』と… 、今は、それだけを祈るような気持ちで過ごしていますが、もしもコロナになってしまって当日発表会に出れなかったとしても、今日まで頑張った事は血となり肉となり、自分自身の糧になっている、と思います。
出れなかった、という結論に関しては残念ですし悔しいと思うのですが、まず音楽の実力も上がっているし、『毎日積み重ねて練習して完成するところまで努力した』という経験は、掛け替えのない事実だと思います。
また8月になったら、一緒に頑張りましょうね!

ドドドーーーーーーーん!!

日本一の富士山を英語で説明!登山時に使えるフレーズもご紹介

富士山です。実は今年は富士登山にチャレンジしようと思っています!目の前の発表会に今は全集中して、楽しい事は終わってから考える!と決めているので、富士山について全く考えていませんが。。大丈夫かな?コロナも蔓延してるし・そもそも体力的に登れるかな・・色々な意味で色々心配。

湯山昭さんの曲

今年の発表会では、3名弾きます

今年の発表会は三名の方が湯山昭さんの曲を演奏します!どの曲も可愛かったり面白かったり。魅力的な曲が多い湯山昭さんです。
ちなみに湯山昭さんはまだまだご存命でいらっしゃいます。時々テレビのコメンテーターでお見かけする、湯山玲子さんがお嬢様だった!という事は本当に驚きました。ネット検索すると、とても似てる!ぜひググってください。

きまじめクレメンティ

これは過去に何処かのコンクールで聞いた時に可愛い!と思って、すぐ楽譜を買いに行った曲です。クレメンティは、もちろん作曲家のクレメンティです。この楽譜には『つぶらな瞳のモーツァルト』とか『エリーゼからの手紙』とか、クスっとしてしまう楽曲が多々。聞いてみるとその作曲家の作風がしっかり感じられます。

いいことがありそう

このブログでは幾度となく取り上げた『いいことがありそう』私が一年生の発表会で弾いた曲です。(最近、星形のピノに遭遇する確率が高い!『いいことがありそう』笑)湯山昭さんの曲は、緩急が面白く・この曲も、刻んでいたと思ったら、急にメロディックになったりジャズのようなリズムがあったり・・など、ドラマ性が強いです。クルクルと変わる表情を弾きこなさなければいけないので、テクニックが必要ですが、変化をしっかりつける事が出来たら、舞台でも映える事、間違いなし。

お菓子の世界

湯山昭さんの中でも、特に有名なのがお菓子の世界かな・と思います。その中でも代表的な曲が『バームクーヘン』。そして、生徒のYちゃんが弾きたい!と持ってきてくれたのが、『鬼あられ』です。これは私は全く知らなかったのですが超!面白い!全体的に日本の音階で曲が作られており、出だしから右手は白鍵・左が黒鍵の増4度で平行して動いていて、かなりのインパクト。中間部はドルチェと書かれているけど、越殿楽今様のような、篠笛で演奏したら素敵だな・と思うメロディーも出てきます。これは・・超傑作です。Yちゃん、素敵な曲に出会わせてくれてありがとう。

ピアノの楽曲は星の数ほど。知らない曲が沢山あるなぁ。

桐朋恩師A先生との思ひ出

楽しんで!

発表会まで一週間を切って、続々とラストレッスンを終える生徒さんたち。
最後のレッスンは、あまり混乱をしないようになるべく多くは言わず・少し丁寧に練習のやり方を確認したり、テンポを整えたりと、演奏や心が崩れず安定出来るように心がけています。
そして、あとは『当日楽しみにしているね!楽しんで!』とお見送り。
コンクールや試験ではなく、点数がつかない発表会は、好きな曲を好きなように楽しく演奏してほしい、という気持ちがあります。
『楽しむ』って、とっても難しい事だけど、シャンテの皆さんは本当にしっかり音楽に向き合っているので、きっと楽しむだけの余裕が出来ていると思います!

阿部先生との思い出


私の桐朋学園(高校から大学まで7年間)時代の恩師、阿部先生との思い出は盛り沢山ですが、自分が教えるという立場になって生徒さんを本番に送り出す前に必ず思い出す言葉があります。(阿部先生は必ず本番直前にレッスンを入れてくださるのですが)

『あと、18時間も練習できる!よかったわね!』(時間はスケジュールにより変動します、これは試験の18時間前にレッスンがあった時の例)

と、おっしゃってギリギリまで課題をくださいます!
汗と涙を流しながら食らいついてwその様はスポ根のような青春そのものですが、そんな日々も今思い出すと本当に楽しかったな、と思います。音高生・音大生ならでは、ですね。

阿部イズム

すっかり、阿部イズムが根付いている私ですが、やっぱり発表会は根底に楽しむことを忘れないでほしい!と願っていますので、あまり多くは言わず..の予定です(笑)緊張をしている生徒さんも沢山いらっしゃると思うのですが、練習してきた事に自信を持って、当日を迎えてほしいです。