ご覧いただけたでしょうか?

皆さん、村井頌子先生の動画はご覧いただけたでしょうか??
まず第一弾は、ダンスのステップに入る前に
『バロックダンス』とは、何か?教えていただいています。
実際に質問形式でインタビューさせて頂いたのですが、純粋に夢中になって話に聞き入ってしまいました。(インタビュアーとしては失格ですがww
本当に夢中になってしまう内容なので、皆さんにも楽しんでいただけること、間違いなしです。特に今回の動画は大人の方や、音楽を深く理解したいと思っていらっしゃる方にも、楽しんでいただける内容です。

バロックダンスは、貴族の嗜み

動画でも紹介していますが、バロックダンスは貴族にとって欠かすことの出来ないものでした。幼少期からダンスを練習して、舞踏会にデビュー。
貴族がダンス、と思うと、ディズニーの世界のような、みんなで楽しく豪華絢爛に踊り、そして素敵な王子様に出会う!ということをイメージしてしまいがちですが、それはバロックダンスとは違う・という事ですね(笑)
【音楽や美術、ダンス、文学】と、貴族が優雅に暮らすには学ばなければいけない事が多い事にも驚きですが、その舞踏会にデビューする事が政治的な駆け引きや生活に関わってくることだと思うと、絶対にマストな事だったのですね。
ましてやルイ14世が、これだけダンスを発展させたということは、ダンスが上手く踊れない事は、死活問題だったのではないか!?と想像してしまいます。

ポシェットという楽器

レッスンの時に使っていた楽器は、ポシェットというヴァイオリン のような楽器。動画の中ではポシェットについての参考図も紹介しています。
確かに、ヴァイオリンのような楽器の方が、必要な部分を演奏しながら足ではステップを踏んでレッスンが出来ますね。かなり効率的で合理的。

というように、動画には、かなりの『へぇ〜』が詰まってします。村井先生のお話は本当に素晴らしいので、ぜひ沢山の方にご覧いただきたいです。