毎年恒例!エビ中コンサートで秩父へ

エビ中コンサートに招待していただきました!

お彼岸の恒例行事でもある、私立恵比寿中学校さんのコンサートに招待していただき、今年も聴きにいかせていただきました。もちろん、ご招待は、かな子がサポートをしているお陰です。こうしてアイドルのコンサートに私までご招待していただけるのは本当に貴重で、毎年感謝しています。

5回目

お彼岸の恒例コンサート『ちゅうおん』も今年で5回目。今年で一番人気格の柏木ひなたちゃんが卒業ということで、客席では泣いているファンの方もたくさんいらっしゃいました。柏木ひなたちゃんは歌も踊りもグループを牽引していただけに、ファンの皆さんの喪失感も大きいのだと思います。エビ中は歌うことに力を注いでいるグループなので、歌うことにフォーカスしたちゅうおんというコンサートは毎年楽しみにしているファンの方も多い、一大イベントです。今日は、柏木ひなたちゃんの最後のちゅうおんだったので、そんな素晴らしい舞台をしっかり見させていただく事が出来て、私もとても嬉しかったです!
柏木ひなたちゃんのいないエビ中は、エビ中じゃないのでは!?と思うほどに、柏木ひなたちゃんは重責を担っていますが、新メンバーもとても可愛いですし、安本彩花ちゃんなど素敵なメンバーもまだまだいるので、形を変えながらも進化していくエビ中が、これからも楽しみだな・と期待でいっぱいです。

なぜ、こうしてエビ中について書いたかというと、実はけっこう昔から間接的にエビ中とは不思議なご縁があり、楽曲を聞いているのです。
卒業は寂しいけれど、新たなスタート。未来を応援したいです。

歴史博物館『みんなでつなげる鉄道150年』

歴史博物館

センター北駅から徒歩5分。みなもの裏手にあります。
近隣の小学校は遠足で行くので、皆さんにとっても慣れ親しんだ場所かと思います。

歴史博物館・企画展に行ってきました

ご招待いただき、9月25日までの企画展『みんなでつなげる鉄道150年』に行ってきました。

2022年は、新橋と横浜の間を結ぶ鉄道が開業してから150周年の節目の年にあたります。明治5年5月3日(1872年6月8日)品川・横浜間で鉄道が仮開業し、同年9月12日(1872年10月14日)には新橋・横浜間の全線が開業し、現在も10月14日は鉄道の日となっています。

この節目の年にふさわしい横浜市ふるさと歴史財団の取組として、横浜にかかわる鉄道会社10社の歩みを展覧会や多くの関連事業を通じて紹介し、各社の鉄道利用者はもとより、鉄道愛好家や広く横浜市民に対し、ふるさと横浜の発展を屋台骨となって支えてきた鉄道の歴史の奥深さや新たな発見を伝え、横浜や鉄道に対する愛着を深めることを目的に実施します。

https://www.welcome.city.yokohama.jp/eventinfo/ev_detail.php?bid=yw9780

横浜にかかわる鉄道10社。やっぱり気になるのは、東急線や市営地下鉄など普段利用している鉄道の歴史ですよね。知らない事が多く夢中になって展示を読んでしまいます。駅設計のコンセプトなど読み物が多いので、大人もしっかり楽しめる企画展だなと感じました!
残すところ2日間の企画展なので、シルバーウィークにお時間がある方は是非!
(一番のビックリは、かな子の誕生日が鉄道の日だったという事!『かな子の誕生日じゃん!』と言ったら、当人は既知の事実だったようです(笑)

やっぱり気になる崎陽軒

駅弁特集として、崎陽軒の歴史も。過去には崎陽軒から『サンドウヰチ』弁当も販売されていたとか。唯一撮った写真が初期のヒョウちゃんの醤油差し。初期のヒョウちゃんはちょっとシュールな顔立ちでした。

プラネタリウムの試写を行いました

ハウスクエア横浜

今日は大平技研さんからメガスターをお借りし、ハウスクエア横浜さんで試写を行いました。暗闇の中で投影すると星がキラキラと美しく、寝っ転がって空を眺めると本当に贅沢な気持ちになりました。
今回のプラネタリウムコンサート。お陰様で、1部の未就学児OK枠は満席となりました!8月27日の星空のコンサートの日にチラシをお配りし、1ヶ月しないうちに満席になって・身が引き締まる思いです。2,3部はまだお席がご用意できます。引き続き宜しくお願い致します♪

マクラやクッションをお持ちください


ゴロンと寝そべると、より星空を楽しんでいただけると思います。
私たちも色々と計画をしておりますが、ご自宅からも、マイクッションをお持ちいただく事をオススメしたいな〜と思っています!この件については、また改めてご案内させていただく事になりますので、続報をお待ちください♪

ハウスクエア横浜は中川駅から、すぐ!

コンサートはハウスクエア一階の貸ホールで行います。https://www.housquare.co.jp/about/hole/index.html
プラネタリウムが実現できたのは、この貸ホールの環境が投影にピッタリだったから。色々な条件があるので、他の会場では行う事はなかなか出来ないと思います。全てに感謝して、コンサートを行おうと思っています!

トイピアノを買いたい….

探しています

高校生時代に鷹羽弘晃先生(だったかな…?)のコンサートでトイピアノを使っていたことを思い出し、私も使えたら楽しいな・と思い立って、現在トイピアノを研究をしています。一先ず、KAWAIのトイピアノを試弾しに行ってきました。
同級生の子持ちの友人の家に行くと高確率で置いてある代物ですが、やっぱり可愛い…!個人的にはアップライトの方がルックスが可愛いので試弾してみたかったのですが、置いておらず断念。弾き比べたかったのですが、残念でした。

KAWAIのKG16

試弾した中では、このKAWAIのKG16タイプが1番高額で良い音と音量でした。過去にピアニカやハンドベルなど、ケチってしまったばかりに買い直す羽目になった事もあるので、(音量が出なかったり、音程がイマイチだったりなど色々あります。)値段は嘘をつかない…という事を念頭において(笑)

シェーンハットのトイピアノ

探していたら、もはやトイピアノの域を越えているトイピアノを発見。
https://ontomo-mag.com/article/report/toypiano-otoriyose-201809/
是非、動画見て見てください!現在の在庫はゼロになっているのですが…
弾いて見たい!問い合わせて見たいな・と思っている私です。


ベートーヴェン『悲愴』

悲愴2楽章

プラネタリウム東京に行って、悲愴の2楽章を聴いてから『弾きたい!』欲がMAXになったので、この2日間、ガツガツ悲愴を練習しました。
ベートーヴェンは全32曲ピアノソナタを書いており、悲愴は8番(Op.13)のソナタ。あまりの美しいメロディーと和声進行に、弾いているだけでゾクゾクしてきて鳥肌がたつほど。『あ〜!音楽やってて幸せ!!!』と思う瞬間です。

Op『オーパス』

よく楽譜に書いてある、Op.はオーパスと読みます。オーパスはラテン語で作品番号という意味。悲愴は8番ですが作品番号13番なので、要注意。
今思うと信じられないのですが…、桐朋の高校受験の課題曲の1つがベートーヴェンのソナタだったのですが、Op.と番号を勘違いして暫く違う曲を練習してしまい、大事な2週間程を無駄にしてしまったという、苦い思い出があります。

KV『ケッヘル』

ちなみに、モーツァルトはKV(ケッヘル)。ケッヘル目録といって、ケッヘルさんが作品番号をつけたから。
同様に、ハイドンはHob(ホーボーケン)

シャンテの発表会では作品番号と言わず、オーパスやケッヘルを使うようにしています。是非皆さんも覚えて使ってくださいね!


3つのペダルを使おう!

ダンパーペダル

一番よく使う右側のペダルは【ダンパーペダル】
皆さんが一番よく使う、音が伸びるペダルです。このペダルを踏むとピアノの中では、ダンパーという、ピアノ弦の響きを止める部品が弦から離れたままの状態になります。弾いた弦の音だけではなく、弾いていない弦の共鳴音も加わることで広がるような豊かな響きが鳴るので、音をつなげる意味合いだけでなく上手に演奏に取り入れてほしいのですが、ダンパーペダルを使いこなすのは、とても難しいです。レッスンの時は言葉でも説明しますが、ごめんね!と言って上か踏ませていただきます。踏み方のイメージを掴んだ後は、沢山研究して自分でコツを掴むしかない・・奥の深いペダルです。

ソフトペダル

続いて【ソフトペダル】一番左にあるペダルです
このペダルは、音を小さく・響きを弱めてくれるペダルです。グランドピアノではソフトペダルを踏むとピアノの内部・ハンマーアクションが右に少しずれる作りになっていています。ピアノは1つの音につき2〜3本の弦で音を鳴らしているのですが、ハンマーをずらす事で3本のところは2本、2本のところは1本と
叩く弦の数が減る仕組みになっています。目に見えて面白いので、解体ショーでお見せしたい!と思ったら、アップライトピアノは違った仕組みになっていました。アップライトピアノはハンマーの位置を弦に近付ける事でハンマーの弦への当たりを弱めます。ソフトペダルは曲中でも時々使用しますが、ダンパーペダルとは違い踏んだままで良いので、意外と簡単です。

弱音ペダル(アップライトのみ)

弱音ペダルを下ろすと、ハンマーと弦の間にフェルトが下りてきます。ピンクの○の部分で押した瞬間にあのフェルトが降りてくるので、フェルト越しに弦を叩くことになるので音が弱くなるという仕組みです。意外にシンプルな動きだったので、解体した時に面白かった1つです^^

プラネタリウム東京

有楽町プラネタリウム

今日は嵐の中、プラネタリウム東京に行ってきました。もちろん10月16日のコンサートのお勉強のためです!コニカミノルタ・プラネタリウム東京
コニカミノルタ・プラネタリウム東京では、LIVE in the DARK Classic〜Moon light MUSIC BY Beethoven という企画を開催しており、その名の通りベートーヴェンのピアノソナタをピアノ・チェロ・サックス・コントラバスに編曲し、プラネタリウムの下で演奏する、生Liveです!

ベートーヴェン/ ピアノソナタ

ベートーヴェンのソナタを中心としたプログラムという事で、『エリーゼのために』から始まり『月光』や、『悲壮』2楽章、『テンペスト』など、有名なソナタを、低音楽器を中心に編曲してあり、プラネタリウムの空間にマッチするような落ち着いたコンセプトでまとめてありました。私たちのイベントは、ドーム型の会場で本物のプラネタリウム・・というわけではないですが、今日行ってみてとても良いイメージが出来たので良かったです。

星と怖い神話

プラネタリウム東京で、【星と怖い神話】というプログラムが。
ギリシャ神話に由来する星座の本当は恐ろしい物語を知る事で、いつも見上げている星空が違って見えるかも知れません』
そっち方面に違って見えるの、嫌なんだけど!と突っ込みながらも、大変興味深いプログラムです。

都筑ふれあいの丘駅とミュージック・イン・ザ・ダーク

都筑ふれあいの丘

昨日グリーンラインで定期を落としてしまい、チャージも多めにしていたため・本当にガックリしてしまって落ち込んでいたのですが、優しい方がそのままの状態で駅に届けてくださっていました!届けてくださった方、本当に有難うございます。こうした優しい人が多いこの街が大好きです!( ;∀;)

ミュージック・イン・ザ・ダーク

ラジオを聴いていたら、とっても面白いコンサートの情報が流れていました。
11月1日に、みなとみらい小ホールで行われる、ミュージックインザダーク
出演は、かな子の同級生の成田達輝さんなど豪華な出演者ばかりですが、何よりも面白そうなのが、【照明をすべて消した暗闇の空間で演奏し、視覚以外の感覚を通して音楽を享受するコンサート】ということ。
視覚障がいのある演奏家と視覚障がいのない演奏家の合同メンバーによるアンサンブルなので、照明をすべて消した暗闇の空間にする事によって、演奏者も観客も全ての人たちが同じ暗闇という条件の中で音楽を感じる事が出来るそうです。『視覚がないと普段と違う感覚で音楽が聞こえる』と、ラジオで解説していました。行ってみたいなぁ。


今年はあるぞ!?合唱コン

合唱コンクール

この時期は、合唱コンクールの伴奏のレッスンがあります!私自身も伴奏のレッスンはとても楽しいです!伴奏のレッスンで私が心がけている事は、『歌のパートを弾く(3声)』ことです。

伴奏をする上で最も大切なことの1つが、歌の旋律を理解する事です。
歌のパートを知れば
✔︎どこが主旋律か✔︎盛り上げたい✔︎歌いにくい✔︎息継ぎをしたい
・・などなど、色々な課題に気付くことができます。スタンドプレーの演奏に聞こえないためにも、みんなの歌声をよく聞いて、アンサンブルが出来ると良いですね。

【虹】

生徒のKちゃんのクラスは過去のNコンの課題曲・森山直太郎さんの『虹』という曲を歌います。それにしてもこの曲、とっても難しい・・!!歌のパートを弾くことも、拍を強く意識していないと落ちてしまうような複雑な曲です。
そんな難曲でもKちゃんは、とても上手に伴奏を演奏していて、さすがさすが!と感心しました。歌のパートも大変難しいです。頑張れ、Kちゃんのクラス!

3年ぶりの合唱コンクールなので、中3の生徒さんも中2の生徒さんも初めての合唱コンクール。全学年の前で弾くとなると相当数に披露する事になるので緊張もひとしおですが、良い思い出になることを願っています!

ドヴォルザーク『新世界』

【新世界】

最近、生徒さんから『新世界を弾きたい!』と言われたので、改めて新世界を聞いています。日本では【ベートーヴェン:運命】【シューベルト:未完成】と共に3大交響曲と呼ばれるほど有名な楽曲です。
皆さんも、2楽章は4楽章は一度は耳にしたことがあると思います。生徒さんが弾きたい!と言っていたのは4楽章。ジョーズに似ている、あの曲です。

新世界はアメリカ

ドヴォルザークにとっての新世界はアメリカを指します。1980年代にドヴォルジャークはアメリカの音楽院で院長をしていたのです。
□ドヴォルジャークは1841年生〜1904年没
思いの外、最近の作曲者ですね。現代的な響きも多く、ドラマティックで聴きやすいので、全楽章聴くと1時間ほどの大曲ですが、あっという間に聴けてしまいました!クラシックについては何も分からない私の主人が3楽章を聴いている時に『ちょっとディズニーっぽいよね』と言ったので、気になって調べてみたら、□ウォルトディズニーは1901年生まれ
新世界はアメリカの曲調も多様しているし、似ているというのは、あながち間違っていない感想ですね。
そして、宮澤賢治も作中にドボルザークが登場するほど、ドボルザークを好んで聴いていたそう。
□宮澤賢治は1896年生まれ
みんな重なる時代に生きていました。別のジャンルだと違う時間軸で考えてしまいますが、こうして繋がりに思いを馳せると楽しいな、とウキウキしました!

宮澤賢治

そうして考えると、宮澤賢治は新譜のような状態でドボルザークを聞いていた、という事になります。当時の日本で外国の新譜を聴くって・・かなり最先端だったんだな、と驚き。