都筑ふれあいの丘:馬酔木

馬酔木に行きました

先日、ちょっと元気つけたいね!という事で都筑ふれあいの丘にある、食べログ100名店『とんかつ馬酔木』に行ってきました!
都筑ふれあいの丘から5分ほど。高山にあります。え?ここに?というぐらい住宅街の中に突如現れるので、びっくりしてしまいます。もし家の隣に馬酔木があったら、毎日毎日匂いを嗅いで、拷問のような生活ですね(笑)
あまり行く事はないですが、主人が我が家に結婚の挨拶にきた時など(笑)
ここぞ!という時に行っています(主人は、その時ぶりに馬酔木に行ったので『初めて食べたくらい、前回の記憶がない・・』と言っていました)

やっぱりヒレ

そもそも、トンカツ自体を食べたのが久しぶりだったのですが、もうソースも何もいらない・・!というくらいお肉の味が濃くて美味しい。とても幸せな時間でした。ご馳走様でした・

本番の前に食べるもの

シャンテの発表会では、必ずお昼は縁起を担いでマイセンのカツサンド。夜は蕎麦を食べるようにしています。疲れや緊張が即胃腸に現れるので、発表会近辺ではお肉は食べたくなくなってしまうのですが、マイセンは外せません。皆さんにとって勝利フードはありますか?

調性を覚えるために、暗記しよう!

バーナム(緑)

先日、話をしているときに『何調には、なんの調子記号がついているか』が直ぐに分かった方が良いよね、という話になり、やっぱり覚えるしかないね….
という着地点に落ち着きました。
ただ、ハ長調、ト長調、ヘ長調あたりは、直ぐに覚えてしまうけど、それ以上は難しいしなぁ・と思っていたところ、良い教本を発見しました。

1オクターブのスケール+カデンツァ。どう覚えるか悩んでいたところ、生徒さんが丁度練習していて『これだ!』と!

生徒さんから見つかる

Yちゃんは、この練習曲をすっかり暗記していたので、『イ長調はなんでしょう?』とクイズ形式で音階を弾いてもらうことができました。
調性を指定されて音階を弾く…という形式は、桐朋の音楽教室や学内の試験でも行われています。Yちゃんは、あまり緊張感なく、楽しくゲームのようにスムーズに行う事ができましたが、負担にならない範囲で他の生徒さんにも取り入れていけたら良いな、と思います。
課題は、レッスンの中で見つかり・解決策もレッスンの中で見つかることが多いです。

短調は長調の3度下

長調の音階を覚えれば、短調は覚えたも同然。ハ長調とイ短調のように同じ調子記号を持つ短調と長調は平行調と呼び、平行調は3度(正確には短3度)の関係にあります。長調から短3度下が短調。短調から見たら短3度上が長調。
ドからラ『ドシラ(音が3つある)』という感じ。これ、簡単なんだけど難しいですよね。順を追ってやっていきましょう!

毎年恒例!エビ中コンサートで秩父へ

エビ中コンサートに招待していただきました!

お彼岸の恒例行事でもある、私立恵比寿中学校さんのコンサートに招待していただき、今年も聴きにいかせていただきました。もちろん、ご招待は、かな子がサポートをしているお陰です。こうしてアイドルのコンサートに私までご招待していただけるのは本当に貴重で、毎年感謝しています。

5回目

お彼岸の恒例コンサート『ちゅうおん』も今年で5回目。今年で一番人気格の柏木ひなたちゃんが卒業ということで、客席では泣いているファンの方もたくさんいらっしゃいました。柏木ひなたちゃんは歌も踊りもグループを牽引していただけに、ファンの皆さんの喪失感も大きいのだと思います。エビ中は歌うことに力を注いでいるグループなので、歌うことにフォーカスしたちゅうおんというコンサートは毎年楽しみにしているファンの方も多い、一大イベントです。今日は、柏木ひなたちゃんの最後のちゅうおんだったので、そんな素晴らしい舞台をしっかり見させていただく事が出来て、私もとても嬉しかったです!
柏木ひなたちゃんのいないエビ中は、エビ中じゃないのでは!?と思うほどに、柏木ひなたちゃんは重責を担っていますが、新メンバーもとても可愛いですし、安本彩花ちゃんなど素敵なメンバーもまだまだいるので、形を変えながらも進化していくエビ中が、これからも楽しみだな・と期待でいっぱいです。

なぜ、こうしてエビ中について書いたかというと、実はけっこう昔から間接的にエビ中とは不思議なご縁があり、楽曲を聞いているのです。
卒業は寂しいけれど、新たなスタート。未来を応援したいです。

ミスタッチしやすい理由を考える

トンプソン『なつかしいむかし』

トンプソンに載っている、『なつかしいむかし』英語ではロングロンルアゴー
ヴァイオリンの方にはお馴染みの楽曲かと思います。生徒のTちゃんは、いつもとっても音楽的に演奏するので、ロングロングアゴーもとても美しくフレージングも完璧に演奏していたのですが、どうしても①と②のところでミスタッチしてしまう。何故かな?と思い、楽譜と演奏を見比べてみると・・

①指を縮める

♪ラーソファ『ミーソー』ファミレーのミ→ソに移る時に、1-4番へ指をきゅっと縮めなければいけません。鍵盤に指を置いたまま弾ける箇所は無意識です弾けますが順次進行しない箇所は要注意です。
上の箇所を注意するポイントは、✔︎は音と音の距離を認識する、ということ。
指の幅を認識しないと違う音を弾いてしまったり音が抜けてしまいやすいので、抜き出して部分練習をすると良いです。

②指遣い

5からスタートすれば指くぐりもなく単純な進行だったのですが、不思議な指遣いをしていたためミスタッチがありました。

何かしら理由がある

何度弾いてもミスするところは、何かしら理由があることが多いです。指遣いを確認したり・音を口に出して言ってみるなどで、何に問題があるか探して・ミスタッチの少ない演奏を目指したいですね!

Tちゃんは其々、数回部分練習しただけでナチュラルに弾けるようになっていました!モチロン、花丸!

歴史博物館『みんなでつなげる鉄道150年』

歴史博物館

センター北駅から徒歩5分。みなもの裏手にあります。
近隣の小学校は遠足で行くので、皆さんにとっても慣れ親しんだ場所かと思います。

歴史博物館・企画展に行ってきました

ご招待いただき、9月25日までの企画展『みんなでつなげる鉄道150年』に行ってきました。

2022年は、新橋と横浜の間を結ぶ鉄道が開業してから150周年の節目の年にあたります。明治5年5月3日(1872年6月8日)品川・横浜間で鉄道が仮開業し、同年9月12日(1872年10月14日)には新橋・横浜間の全線が開業し、現在も10月14日は鉄道の日となっています。

この節目の年にふさわしい横浜市ふるさと歴史財団の取組として、横浜にかかわる鉄道会社10社の歩みを展覧会や多くの関連事業を通じて紹介し、各社の鉄道利用者はもとより、鉄道愛好家や広く横浜市民に対し、ふるさと横浜の発展を屋台骨となって支えてきた鉄道の歴史の奥深さや新たな発見を伝え、横浜や鉄道に対する愛着を深めることを目的に実施します。

https://www.welcome.city.yokohama.jp/eventinfo/ev_detail.php?bid=yw9780

横浜にかかわる鉄道10社。やっぱり気になるのは、東急線や市営地下鉄など普段利用している鉄道の歴史ですよね。知らない事が多く夢中になって展示を読んでしまいます。駅設計のコンセプトなど読み物が多いので、大人もしっかり楽しめる企画展だなと感じました!
残すところ2日間の企画展なので、シルバーウィークにお時間がある方は是非!
(一番のビックリは、かな子の誕生日が鉄道の日だったという事!『かな子の誕生日じゃん!』と言ったら、当人は既知の事実だったようです(笑)

やっぱり気になる崎陽軒

駅弁特集として、崎陽軒の歴史も。過去には崎陽軒から『サンドウヰチ』弁当も販売されていたとか。唯一撮った写真が初期のヒョウちゃんの醤油差し。初期のヒョウちゃんはちょっとシュールな顔立ちでした。

プラネタリウムの試写を行いました

ハウスクエア横浜

今日は大平技研さんからメガスターをお借りし、ハウスクエア横浜さんで試写を行いました。暗闇の中で投影すると星がキラキラと美しく、寝っ転がって空を眺めると本当に贅沢な気持ちになりました。
今回のプラネタリウムコンサート。お陰様で、1部の未就学児OK枠は満席となりました!8月27日の星空のコンサートの日にチラシをお配りし、1ヶ月しないうちに満席になって・身が引き締まる思いです。2,3部はまだお席がご用意できます。引き続き宜しくお願い致します♪

マクラやクッションをお持ちください


ゴロンと寝そべると、より星空を楽しんでいただけると思います。
私たちも色々と計画をしておりますが、ご自宅からも、マイクッションをお持ちいただく事をオススメしたいな〜と思っています!この件については、また改めてご案内させていただく事になりますので、続報をお待ちください♪

ハウスクエア横浜は中川駅から、すぐ!

コンサートはハウスクエア一階の貸ホールで行います。https://www.housquare.co.jp/about/hole/index.html
プラネタリウムが実現できたのは、この貸ホールの環境が投影にピッタリだったから。色々な条件があるので、他の会場では行う事はなかなか出来ないと思います。全てに感謝して、コンサートを行おうと思っています!

トイピアノを買いたい….

探しています

高校生時代に鷹羽弘晃先生(だったかな…?)のコンサートでトイピアノを使っていたことを思い出し、私も使えたら楽しいな・と思い立って、現在トイピアノを研究をしています。一先ず、KAWAIのトイピアノを試弾しに行ってきました。
同級生の子持ちの友人の家に行くと高確率で置いてある代物ですが、やっぱり可愛い…!個人的にはアップライトの方がルックスが可愛いので試弾してみたかったのですが、置いておらず断念。弾き比べたかったのですが、残念でした。

KAWAIのKG16

試弾した中では、このKAWAIのKG16タイプが1番高額で良い音と音量でした。過去にピアニカやハンドベルなど、ケチってしまったばかりに買い直す羽目になった事もあるので、(音量が出なかったり、音程がイマイチだったりなど色々あります。)値段は嘘をつかない…という事を念頭において(笑)

シェーンハットのトイピアノ

探していたら、もはやトイピアノの域を越えているトイピアノを発見。
https://ontomo-mag.com/article/report/toypiano-otoriyose-201809/
是非、動画見て見てください!現在の在庫はゼロになっているのですが…
弾いて見たい!問い合わせて見たいな・と思っている私です。


ベートーヴェン『悲愴』

悲愴2楽章

プラネタリウム東京に行って、悲愴の2楽章を聴いてから『弾きたい!』欲がMAXになったので、この2日間、ガツガツ悲愴を練習しました。
ベートーヴェンは全32曲ピアノソナタを書いており、悲愴は8番(Op.13)のソナタ。あまりの美しいメロディーと和声進行に、弾いているだけでゾクゾクしてきて鳥肌がたつほど。『あ〜!音楽やってて幸せ!!!』と思う瞬間です。

Op『オーパス』

よく楽譜に書いてある、Op.はオーパスと読みます。オーパスはラテン語で作品番号という意味。悲愴は8番ですが作品番号13番なので、要注意。
今思うと信じられないのですが…、桐朋の高校受験の課題曲の1つがベートーヴェンのソナタだったのですが、Op.と番号を勘違いして暫く違う曲を練習してしまい、大事な2週間程を無駄にしてしまったという、苦い思い出があります。

KV『ケッヘル』

ちなみに、モーツァルトはKV(ケッヘル)。ケッヘル目録といって、ケッヘルさんが作品番号をつけたから。
同様に、ハイドンはHob(ホーボーケン)

シャンテの発表会では作品番号と言わず、オーパスやケッヘルを使うようにしています。是非皆さんも覚えて使ってくださいね!


3つのペダルを使おう!

ダンパーペダル

一番よく使う右側のペダルは【ダンパーペダル】
皆さんが一番よく使う、音が伸びるペダルです。このペダルを踏むとピアノの中では、ダンパーという、ピアノ弦の響きを止める部品が弦から離れたままの状態になります。弾いた弦の音だけではなく、弾いていない弦の共鳴音も加わることで広がるような豊かな響きが鳴るので、音をつなげる意味合いだけでなく上手に演奏に取り入れてほしいのですが、ダンパーペダルを使いこなすのは、とても難しいです。レッスンの時は言葉でも説明しますが、ごめんね!と言って上か踏ませていただきます。踏み方のイメージを掴んだ後は、沢山研究して自分でコツを掴むしかない・・奥の深いペダルです。

ソフトペダル

続いて【ソフトペダル】一番左にあるペダルです
このペダルは、音を小さく・響きを弱めてくれるペダルです。グランドピアノではソフトペダルを踏むとピアノの内部・ハンマーアクションが右に少しずれる作りになっていています。ピアノは1つの音につき2〜3本の弦で音を鳴らしているのですが、ハンマーをずらす事で3本のところは2本、2本のところは1本と
叩く弦の数が減る仕組みになっています。目に見えて面白いので、解体ショーでお見せしたい!と思ったら、アップライトピアノは違った仕組みになっていました。アップライトピアノはハンマーの位置を弦に近付ける事でハンマーの弦への当たりを弱めます。ソフトペダルは曲中でも時々使用しますが、ダンパーペダルとは違い踏んだままで良いので、意外と簡単です。

弱音ペダル(アップライトのみ)

弱音ペダルを下ろすと、ハンマーと弦の間にフェルトが下りてきます。ピンクの○の部分で押した瞬間にあのフェルトが降りてくるので、フェルト越しに弦を叩くことになるので音が弱くなるという仕組みです。意外にシンプルな動きだったので、解体した時に面白かった1つです^^

プラネタリウム東京

有楽町プラネタリウム

今日は嵐の中、プラネタリウム東京に行ってきました。もちろん10月16日のコンサートのお勉強のためです!コニカミノルタ・プラネタリウム東京
コニカミノルタ・プラネタリウム東京では、LIVE in the DARK Classic〜Moon light MUSIC BY Beethoven という企画を開催しており、その名の通りベートーヴェンのピアノソナタをピアノ・チェロ・サックス・コントラバスに編曲し、プラネタリウムの下で演奏する、生Liveです!

ベートーヴェン/ ピアノソナタ

ベートーヴェンのソナタを中心としたプログラムという事で、『エリーゼのために』から始まり『月光』や、『悲壮』2楽章、『テンペスト』など、有名なソナタを、低音楽器を中心に編曲してあり、プラネタリウムの空間にマッチするような落ち着いたコンセプトでまとめてありました。私たちのイベントは、ドーム型の会場で本物のプラネタリウム・・というわけではないですが、今日行ってみてとても良いイメージが出来たので良かったです。

星と怖い神話

プラネタリウム東京で、【星と怖い神話】というプログラムが。
ギリシャ神話に由来する星座の本当は恐ろしい物語を知る事で、いつも見上げている星空が違って見えるかも知れません』
そっち方面に違って見えるの、嫌なんだけど!と突っ込みながらも、大変興味深いプログラムです。